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2022年7月15日

クマゼミの生息域


クマゼミ。体長が60~70㎜の日本最大のセミで、黒系のボディに羽は透明。シャオ、シャオ、シャオと透明感のある鳴き声を放つ。実はこのセミ、西日本ではお馴染みなのだが、東日本には存在しない種類であった。しかし、 90年代以降生息域が徐々に北上。すでに東北南部でもその鳴き声が報告されている。

2021年7月15日

ミンミンゼミ鳴いた?


オフィス近くでミンミンゼミの鳴き声を確認した。今から「新宿中央公園」へ緊急出動。セミマニアの好奇心が高まる!

2021年2月19日

2月22日

2月22日は数字の語呂合わせ(ニャン、ニャン、ニャン)から「猫の日」とされている。猫好きの文化人・学者などで構成された「猫の日実行委員会」が一般社団法人「ペットフード協会」と協力し、1987年に制定した。猫は干支に入れてもらえなかったかわいそう(?)な動物。記念日くらい設けてやってもいいのかもしれない。



そして、22日はニュージーランド地震から10年目にあたる日。日本人28人を含む185人が死亡した。クライストチャーチを訪れたことがあるが、街並みが絵画のように美しかったのを覚えている。写真は崩壊前のクライストチャーチ大聖堂。莫大な修復費がかかるとのことで、残念ながら解体されるに至った。


翌月に起きた東日本大震災の被害があまりにも大きかったので、ニュージーランド地震の話題は日本ではあまり報道されなくなってしまった。ちなみに、大聖堂のほど近くに2013年8月、紙管を使った仮設の聖堂がお目見えした。設計を担当したのは日本人建築家の坂茂(ばんしげる)さんである。

そして、忘れてはならないのが「竹島の日」。島根県の公式サイトでは詳細に「竹島」を取り上げ、断固たる主張を貫いている。映像は2013年秋に公開された、外務省が初めて制作した竹島の広報ムービー。


韓国側の暴挙は言わずもがな、事態を見過ごしてきた歴代政権のだらしなさに糾弾の矛先が向かっていることも承知の事実。「北方領土」と「尖閣諸島」の問題を含め、日本政府には今こそ毅然とした態度を取ってもらいたいものだ。

ちなみに、次にご覧頂く動画は韓国の外交部(外務省)が制作した広報ムービーの日本語版。韓国人は幼少の頃から「独島(ドクト)教育」を徹底的に受けて育つため、この小さな島が民族意識の象徴になってしまうほど思い入れが強い。無論、この主張は客観的歴史研究において愚説と言わざるを得ず、どこか恨み節(感情論)が先立っている印象だ。



ただ、この問題で最もとがめられるべきは「無関心」でいることなのだと私は考えている。そもそものPR不足や根本的な教育に問題があると言ってしまえばそれまでなのだが、それならそれで自力で知識を得た上で考えを持てばいいのだ。無知である自分を放置していること(=無関心)こそ、最も恥ずべき行為。思想の左右など問うている場合ではない。

※YouTubeの映像に関して
映像は権利者サイドが無償で公開しているものですが、ダウンロードする行為は「違法」となりますのでご注意下さい。当ブログではYouTube映像を「共有」させて頂く形でご紹介しています。視聴すること自体に何ら問題はありません。

2020年12月4日

ニャンコの季節


ぬくぬくしとる!オフィス近くの小野照崎神社に住みつくニャンコ達。バイクの持ち主が座席の上に段ボールで簡易ベッドを作ってくれているのだ。これなら暖かい。

2020年8月22日

山梨県産カブトムシ


河口湖のマンションで初めてカブトムシと遭遇した。クワガタはよく見かけるものの、カブトムシは珍しい。サイズ的には小振りだが、生命力あふれる力強い動き。夏の終わりの素敵な出逢いだ。

2020年7月17日

夏の使者現る!


自宅マンションのベランダに夏の使者。小さなコクワガタだ。撮影のため、少々部屋にお上がり頂く。7月も早や後半へ。三浦に本格的な夏がやって来る。

2020年2月21日

最大の恥は「無関心」

あす2月22日は数字の語呂合わせ(ニャン、ニャン、ニャン)から「猫の日」とされている。猫好きの文化人・学者などで構成された「猫の日実行委員会」が一般社団法人「ペットフード協会」と協力し、1987年に制定した。猫は干支に入れてもらえなかったかわいそう(?)な動物。記念日くらい設けてやってもいいのかもしれない。


そして、明日はニュージーランド地震から9年目にあたる日。日本人28人を含む185人が死亡した。10年ほど前にクライストチャーチを訪れたことがあるが、街並みが絵画のように美しかったのを覚えている。写真は崩壊前のクライストチャーチ大聖堂。莫大な修復費がかかるとのことで、残念ながら一旦解体されるに至った。


翌月に起きた東日本大震災の被害があまりにも大きかったので、ニュージーランド地震の話題は日本ではあまり報道されなくなってしまった。ちなみに、大聖堂のほど近くに2013年8月、紙管を使った仮設の聖堂がお目見えした。設計を担当したのは日本人建築家の坂茂(ばんしげる)さんである。

そして、忘れてはならないのが「竹島の日」。島根県の公式サイトでは詳細に「竹島」を取り上げ、断固たる主張を貫いている。映像は2013年秋に公開された、外務省が初めて制作した竹島の広報ムービー。


韓国側の暴挙は言わずもがな、事態を見過ごしてきた歴代政権のだらしなさに糾弾の矛先が向かっていることも承知の事実。「北方領土」と「尖閣諸島」の問題を含め、日本政府には今こそ毅然とした態度を取ってもらいたいものだ。

ちなみに、次にご覧頂く動画は韓国の外交部(外務省)が制作した広報ムービーの日本語版。韓国人は幼少の頃から「独島(ドクト)教育」を徹底的に受けて育つため、この小さな島が民族意識の象徴になってしまうほど思い入れが強い。無論、この主張は客観的歴史研究において愚説と言わざるを得ず、どこか恨み節(感情論)が先立っている印象だ。



ただ、この問題で最もとがめられるべきは「無関心」でいることなのだと私は考えている。そもそものPR不足や根本的な教育に問題があると言ってしまえばそれまでなのだが、それならそれで自力で知識を得た上で考えを持てばいいのだ。無知である自分を放置していること(=無関心)こそ、最も恥ずべき行為。思想の左右など問うている場合ではない。

※YouTubeの映像に関して
映像は権利者サイドが無償で公開しているものですが、ダウンロードする行為は「違法」となりますのでご注意下さい。当ブログではYouTube映像を「共有」させて頂く形でご紹介しています。視聴すること自体に何ら問題はありません。

2016年7月30日

クマゼミの不思議

「クマゼミ」というセミをご存知だろうか。体長60~70㎜の日本最大のセミで、黒いボディに羽は無色透明。「アブラゼミ」のような雑音まじりのような鳴き声ではなく、「シャオ、シャオ、シャオ」と透明感のある鳴き声を放つ。


実はこのセミ、西日本ではお馴染みなのだが、基本的に東日本には存在しない種類であった。しかし、地球温暖化の影響だろうか、90年代に入ってから生息域が徐々に北上。すでに福島や新潟でもその鳴き声が報告されている。

それでも、まだ都心で「クマゼミ」の鳴き声を耳にすることは少ない。「シャオ、シャオ、シャオ」という鳴き声を耳にしたら、ありがたくご鑑賞頂きたい。

2016年1月30日

ネコ人気が高まる訳


ペットとして飼われる猫の数が犬の数を今後「上回る」かもしれない。日本ペットフード協会の調査によると、高齢化や一人暮らし世帯の増加で、散歩など世話のかかる犬は減少傾向にあり、猫は横ばいなのだとか。確かに猫は外に出さなくても自分なりに勝手に遊んでいてくれる。犬ほど鳴き声を出さないことも飼いやすい理由の一つかもしれない。

2015年10月15日

ニャフェ・メランジェ

恵比寿駅から歩いて3~4分のところに「ニャフェ・メランジェ」という名の猫カフェがある。5年ほど前から店の存在は知っていたのだが、今日初めて入店してみた。店内はカフェというより、ドッグランならぬキャットランといった趣きの開放的空間。その広々としたスペースに20数匹の猫達が放たれている。



窓際で外を眺めたり、ゲージやソファで寝転んだり、本棚に置物のように収まっていたりと、互いに干渉することなく、自由に時を過ごしている。料金は1時間1000円で、猫のおやつは100円。ドリンクは200~300円程度なのだが、注文しなくてもOKとのこと。マンション住まいで猫を飼えないという人にとってはありがたい店だ。猫好きの方はぜひ一度!

Nyafe Melange ニャフェ・メランジェ
〒150-0013
東京都渋谷区恵比寿1-7-13 麻仁ビル恵比寿3F
03-5449-4024

2015年8月10日

北上するクマゼミ

「クマゼミ」というセミをご存知だろうか。体長60~70㎜の日本最大のセミで、黒いボディに羽は無色透明。「アブラゼミ」のような雑音まじりのような鳴き声ではなく、「シャオ、シャオ、シャオ」と透明感のある鳴き声を放つ。

セミ好きの私から言わせて頂くと、クマゼミの魅力はその逆三角形のスタイル。他のセミはどちらかと言えば頭から羽にかけて幅が広がっているのだが、クマゼミは羽を鋭角にたたんでいるせいかシマリのある印象を受けるのだ。



実はこのセミ、西日本ではお馴染みなのだが、基本的に東日本には存在しない種類であった。しかし、地球温暖化の影響だろうか、90年代に入ってから生息域が徐々に北上。すでに福島や新潟でもその鳴き声が報告されている。

それでも、まだ都心で「クマゼミ」の鳴き声を耳にすることは少ない。「シャオ、シャオ、シャオ」という鳴き声を耳にしたら、ありがたくご鑑賞頂きたい。

2015年2月22日

2.22は何の日?

2月22日は数字の語呂合わせ(ニャン、ニャン、ニャン)から『猫の日』とされている。猫好きの文化人・学者などで構成された「猫の日実行委員会」が一般社団法人「ペットフード協会」と協力し、1987年に制定した。猫は干支に入れてもらえなかったかわいそう(?)な動物。記念日くらい設けてやってもいいのかもしれない。


そして、忘れてはならないのが島根県が独自に制定している『竹島の日』。公式サイトでは詳細に「竹島」を取り上げ、断固たる主張を貫いている。国際的な見地から見て、誰がどう考えても「竹島」は日本固有の領土であり、韓国が戦後不法占拠し続けているのは明らか。日本人として、そこは絶対に譲るわけにはいかない。

とは言え、何も出来ずに事態を見過ごしてきた歴代政権のだらしなさに糾弾の矛先が向かっていることも承知の事実。「北方領土」と「尖閣諸島」の問題を含め、日本政府には今こそ毅然とした態度を取ってもらいたいと切に願うばかりだ。映像は2013年秋に公開された、外務省が初めて制作した竹島の広報ムービーである。


ちなみに、次にご覧頂く動画は韓国の外交部(外務省)が制作した広報ムービーの日本語版。韓国人は幼少の頃から「独島(ドクト)教育」を徹底的に受けて育つため、この小さな島が民族意識の象徴になってしまうほど思い入れが強い。無論、この主張は客観的歴史研究において愚説と言わざるを得ず、どこか恨み節(感情論)が先立っている印象だ。



ただ、この問題で最もとがめられるべきは「無関心」でいることなのだと私は考えている。そもそものPR不足や根本的な教育に問題があると言ってしまえばそれまでなのだが、それならそれで自力で知識を得た上で考えを持てばいいのだ。無知である自分を放置していること(=無関心)こそ、最も恥ずべき行為。思想の左右など問うている場合ではない。

2015年1月13日

まったりキャット


100円ショップで見つけた小型のおもちゃ。ソーラー電源で体がゆらゆらと左右に揺れる仕掛けだ。部屋の蛍光灯などだとあまり反応がよくないが、日の当たる窓辺に置くと、勢いよく動いてくれる。クマや雪だるまなどラインナップも豊富。眺めているだけで心和むアイテムだ。

2014年9月21日

気持ち良すぎるぅ~


ネットでも紹介されていた「シベリアンハスキー」の癒し動画をご覧頂きたい。ヘッドマッサージ用の器具を試したところ、最初は警戒するものの、一気にその気持ちよさに酔いしれていく。無表情と言われがちなシベリアンハスキーがこんな表情を見せるとは、相当気持ちいいのだろう。ペットを飼っていらっしゃる方は是非一度お試しを!


YouTubeの映像に関して
当ブログではYouTube映像を共有させて頂く形でご紹介しています。視聴すること自体に何ら問題はありませんが、無断でダウンロードする行為は違法となる場合があります。充分お気を付け下さい。

2014年8月18日

轡堰(くつわぜき)

自宅マンションがある横須賀市長井には三浦半島で最も大きい池がある。轡堰(くつわぜき)という農業用のため池で、横須賀市が神奈川県の補助を受けて造った人工池だ。


ビオトープとして市民にも親しんでもらおうと遊歩道や水上デッキなども整備。季節ごとに飛んで来る多くの水鳥たちを身近に観察できるようになっている。最近はこの川鵜(カワウ)が池中央の小島を占領してしまっているのだとか。是非とも仲良く使ってもらいたいものだ。

2014年6月7日

ニャンコの雨宿り


梅雨に入ったとたん、大雨に見舞われている関東地方。J-WAVEでの仕事を終えて恵比寿の部屋にもどる道すがら、雨宿りをするネコに遭遇した。濡れることを極端に嫌うネコはこうして毛づくろいをしながら体を乾かしていく。ネコ好きにはたまらないポーズだ。

2014年2月22日

今日は何の日?

去年と同じ内容の記事となるが、今日2月22日は「ニャン、ニャン、ニャン」という数字の語呂合わせで『猫の日』とされている。猫は干支に入れなかったかわいそう(?)な動物。せめて記念日くらい設けてやってもいいのかもしれない。


そして、今日はニュージーランドの地震からちょうど3年目にあたる日。この地震では日本人28人を含む185人が死亡。私も数年前にクライストチャーチを訪れたことがあるのだが、街並みが絵画のように美しかったのを覚えている。写真は崩壊前のクライストチャーチ大聖堂。莫大な修復費がかかるとのことで、残念ながら解体が決定した。

翌月に起きた東日本大震災の被害があまりにも大きかったので、ニュージーランドの地震の話題は日本ではあまり報道されなくなってしまったが、決して忘れてはならない災害の一つである。


ちなみに、大聖堂のほど近くに去年8月、紙管を使った仮設の聖堂がお目見えした。設計を担当したのは日本人建築家の坂茂(ばんしげる)さんで、少なくとも10年間はこの紙の聖堂が使用されるのだという。

さらに日本人として忘れてはならないのが、島根県が独自に制定している「竹島の日」。島根県の公式サイトではかなり細かく「竹島」を取り上げ、断固たる主張を貫いている。国際的な見地から見て、誰がどう考えても「竹島」は日本固有の領土であり、韓国が不法占拠し続けているのは明らか。日本国民として、そこは絶対に譲るわけにはいかない。


とは言え、何も出来ず見過ごしてきたここ数十年の政権のだらしなさに糾弾の矛先が向かっていることも承知の事実。北方領土、尖閣諸島の問題も含め、日本政府には今こそしっかりとした態度を取ってもらいたいと切に願うばかりだ。

ただ、最もとがめられるべきはこうした問題に無関心でいる国民一人一人であろう。確かにそもそものPR不足や根本的な教育に問題があると言ってしまえばそれまでだが、ならばまず自らの力で知識を得て、考えを持てばいいだけのこと。無知である自分を放置していること(=無関心)こそ、恥ずべき行為とわきまえたいものである。

2014年1月15日

真冬のニャンコ


日本列島は厳しい寒さに包まれ、今日は千葉・南房総などでも積雪を観測。都心で雪が舞うことはなかったが、しばらくは真冬の寒さが続くとのことだ。とは言っても、今がその真冬真っ只中ではあるのだが…。ニャンコ達も貴重な日差しを見つけながら寒さを凌いでいる。都会のネコはたくましい。

2013年10月17日

飼えないんです…。


近所のスーパーで子猫の里親探しの貼り紙を見つけた。住所を見ると、私がよく利用するコンビニ近くの農家で生まれた子猫らしい。好奇心でその農家の近くまで足を運んでみると、そこにはまだ足取りもおぼつかない子猫達が5匹も…。マンション住まいなので無論飼うことは不可能なのだが、それにしてもかわい過ぎるニャンコたちである。

2013年9月11日

八景島のペリカン達

数年ぶりに横浜・八景島シーパラダイスへ。園内にあるレストランなどは多少入れ替わったものの、アトラクションや建物などはさほど変わってはいなかった。


変わらないと言えば、ここにいるペリカン達。モモイロペリカンという種類だが、繁殖期以外は基本的に白色をしている。二百円を払えば、エサを与えることも可能。大きな鳥が目の前で魚を丸のみにする姿は何ともダイナミックだ。