今夜のファミリーヒストリー(NHK)は岩崎宏美さん。厳格なお父様が実は娘を影ですごく応援してくれていたことを改めて知って号泣する宏美さん。直接言ってはくれなかったらしい。終盤で流れる「Remember me」が泣けるほど素晴らしい。NHKのテーマ曲選びは秀逸だ。
フリーアナウンサー服部 陽介のブログへようこそ!服部 陽介はレポーター、キャスター、ニュースデスク、司会者、俳優、声優、ナレーター、パーソナリティ、講師として活動。湘南エリアと富士山麓での2拠点ライフ実践中!
2025年12月9日
2025年11月30日
2025年10月22日
10月22日「アニメの日」
10月22日は「アニメの日」。 1958年の今日、 日本初の総天然色長編漫画映画「白蛇伝 (東映)」が公開されたことにちなんで制定された。予告編に社長の挨拶が入っているのが興味深い。
2025年6月25日
映画「国宝」
映画「国宝」を2回観てしまった。評判はご承知の通り。おそらく芸道映画の最高傑作と言っていいだろう。歌舞伎に疎くても全く問題ない。吉沢亮、横浜流星、田中泯の演目シーンに釘付けだ。歌舞伎ファンも関係者も納得の仕上がり。もう1回くらい観てもいい。
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2024年12月24日
クリスマス・イブ
クリスマスはイエス・キリストの誕生日ではなく、キリストの生誕を祝う日。いつ生まれたかについては聖書にも書かれていないのだとか。ちなみにフライドチキンはKFC、苺のショートケーキは不二家の仕掛けとされる。海外では食べられていない。
2024年10月11日
2024年5月6日
国内視聴率 No.1
先日このブログでもご紹介した韓国の音楽番組「韓日歌王戦」という番組がバズっているらしい。4月から放送が始まると、一気に全番組中で視聴率No.1に躍り出る。かつては放送が禁止されていた日本語の楽曲と日本人の歌唱に触れた韓国の人たちが興味深く視聴しているということか。
特に注目されているのが歌心りえさんという方が歌った、さだまさしさんの「道化師のソネット(1980)」。楽曲の素晴らしさは然ることながら、彼女の透き通るような優しいボーカルに心奪われる。これぞ歌手と呼ぶにふさわしい表現力。何度か聞いているうちに涙が込み上げてきた。一見の価値あり!
2024年4月23日
ギンギラギンにさりげなく
韓日歌王戦なる番組で披露された「ギンギラギンにさりげなく」。1981年にヒットした近藤真彦さんの代表曲だ。80年代の韓国では日本の大衆文化が全て禁止されていたので、曲を知っている韓国人は少ないと思われるが、映像を見る限り、大幅に解禁された98年以前も日本の曲が韓国社会に浸透していたことが伺える。
かつて日本の文化を有害物として扱っていた韓国政府。公共の電波でこうして日本語楽曲が堂々と流れている自体すごいことなのだと我々日本人のどれだけの人が実感しているだろう。これは中々画期的な番組だ。
2023年10月21日
2022年12月16日
フジ系ドラマの主題歌
「All I Want For Christmas Is You」の火付け役は「29歳のクリスマス(94)」というフジテレビのドラマだった。マライアキャリーのこの楽曲が世界的スタンダードに成り上がったのは後になってから。当時オープニングに採用したセンスは凄い。ドラマにも勢いがあった。
2022年10月27日
2022年9月30日
Bye,Bye,September
9月の終わりと言えばこの曲!昭和アイドルリアル世代にとっては隠れた名曲。私が河合奈保子様、小泉今日子様の次に夢中になった原真祐美様。もちろん、松田聖子様と中森明菜様は押さえた上でのことだが…(笑)
Bye,Bye,September/原 真祐美(1983)
2022年9月2日
映画「サバカン」
2022年8月26日
映画「アプローズ、アプローズ」
「アプローズ、アプローズ」鑑賞。刑務所の囚人達に演技を教えることになった売れない俳優の奮闘を描いたヒューマンドラマ。2020年の仏映画。不条理演劇の「ゴドーを待ちながら」を劇中劇として使用し、ラストは主人公が大劇場で全てを締めくくる。スウェーデンの実話を元に、撮影は実在の刑務所で。
2022年8月10日
ギルバート・グレイプ
ギルバート・グレイプ(93)。 新宿武蔵野館などで始まったシネマリレー第1弾。若き日のJ・デップ、L・ディカプリオらが豪華共演。知的障害を抱えた弟や過食症の母親と暮らす青年が、田舎町でのくすぶった生活に懸命に耐えるヒューマンドラマ。今で言うヤングケアラー問題を真っ向から描いた作品だ。
2022年6月3日
2020表彰式の曲
東京五輪メダルセレモニーのBGM。作曲は昨年の大河ドラマ「青天を衝け」のメインタイトルを手がけた佐藤直紀さん。海猿、WATER BOYS、グッドラックなども担当。この作品も確実に代表作となろう。得も言われぬ高揚感が堪らない。
東京2020表彰式コンセプトムービー
2022年5月20日
シン・ウルトラマン
評価は真っ二つだが、初期のウルトラシリーズを見ていた我々には刺さる。ウルトラマンのシルエットがかつてなく美しく、戦う姿も文句なくカッコいい。人類は愚かだが、希望を捨てず前を向こうというベタなメッセージが今の時勢に合致。米津玄師「M八七」にはやられる。
2022年5月13日
映画「英雄の証明」
イラン映画「英雄の証明(2021)」。金貨を拾った囚人が持ち主を自ら探し出し美談となるが、一転その美談を捏造したのではないかと疑われていく。称賛と疑惑が一気に拡大するSNSの怖さを背景に、翻弄されていく男の心情を巧みに描いたヒューマンサスペンス。昨年のカンヌ国際映画祭グランプリ受賞作。
2022年3月25日
ウクライナに捧ぐ
ウクライナのひまわり畑が印象的なイタリア映画「ひまわり」(1970)が新宿武蔵野館にて1週間限定で公開されている。第二次世界大戦をきっかけに引き裂かれた男女の悲愛を描いた物語で、イタリアを代表する俳優ソフィア・ローレンとマルチェロ・マストロヤンニが共演した映画だ。
細かいディテールがおろそかなのはご愛嬌として、戦時下のイタリアとソ連が舞台なので、今見る価値は充分にある。かつて日本でも人気を博した恋愛映画だが、その実は反戦映画そのもの。理由のいかんを問わず、戦争は必ず人を不幸にするのだ。
ひまわりはウクライナの国花。ロシアによる侵攻が続く今、ひまわりを捧げて抗議する人の姿が世界各地で見られる。ウクライナに平和を!
2022年3月18日
のび太の宇宙小戦争2021
コロナ禍で公開が一年延期されていたドラえもんの新作映画「のび太の宇宙小戦争2021」。注目すべきは映画の設定がロシアによるウクライナ侵攻に重なっているという点。あまりの偶然に驚かされる。ストレートなメッセージが胸に刺さってくる秀作だ。
1985年版のリメイクだが、 前作の記憶が定かでなく、新鮮な感覚で見られた。ストーリーは明解で分かりやすく、服部隆之さん作曲の劇伴が作品にとてもマッチしている。主題歌は髭男。
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