2013年2月20日

冬の未練と春の足音

火曜日、関東では今年5度目の雪。東京都心には積もるほどの量は降らなかったが、三浦半島を含め、関東南部では数センチの積雪となった。写真は横浜横須賀道路の横須賀インター近くにある畑のもの。場所によって多少の差はあるものの、昼になっても積もった雪はあまり解けていない。




午後になると天候は一気に回復。溢れるほどの春の日差しが降り注ぐ。せっかくの休日、車で春を探しに出かけてみることに。入ったことのない小道を恐る恐る上がっていくと一面にキャベツ畑が広がった。典型的な三浦半島の台地風景に若い緑がくっきりと映える。季節は確実に春に向かって進んでいるようだ。

2013年2月18日

「どこでもドア」の危機

ネットニュースでご覧になった方も多いと思うが、東南アジアのバングラデシュで、日本のアニメ「ドラえもん」の放映が禁止された。これは、「ドラえもん」自体がNGということではなく、番組が母国語の「ベンガル語」ではなく、「ヒンドゥ―語」で放映されていたために起きた問題らしい。


実は、バングラデシュの国内では「ドラえもん」は放送されておらす、多くの子供たちは隣国「インド」の衛星放送を通じて視聴していた。国として、子供たちが母国語を学ぶ前に「ヒンドゥー語」に親しみを持たれては困ると考えたのだろう。

島国である日本では考えられないような事態だが、アジア圏では外国の放送や文化を規制している国は意外に多い。果たして、バングラデシュの子供たちに「ドラえもん」を楽しんでもらえる日はやって来るのか。文化の壁を超えるのはたやすいことではないが、質の高い日本のエンタテインメントは確実に世界へ浸透しているのだ。

2013年2月16日

ただの石ころですよ!

1000人を超える負傷者が出たロシアの隕石落下事故。あれほど鮮明に撮影された隕石はこれまでになかったらしく、専門家の間にも衝撃が走った。


今回のような規模はまれのようだが、我々の生活にほとんど影響のない小さな隕石は毎日のように降り注いでいるのだとか…。折も折、ネットオークションでの隕石詐欺にはご注意頂きたい。ちなみに、掲載写真はただの石ころである。

2013年2月14日

バレンタインでサクラサク


今日はバレンタインデー。今年も販売されている「キットカット」春バージョンのチョコは、受験シーズンとバレンタインが重なることから、今の時期はかなり売れているらしい。私の教え子達も、プロダクションの所属オーディションの真っ最中。是非とも「サクラサク」春にしてもらいたい。

2013年2月12日

成績表を付けてます。

1年間のレッスンが終わる時期を迎え、我々講師は今ちょうど成績表を作成している。講師によって試験を実施する方、しない方様々だが、1年生と2年生の両方を見させて頂いている私は、それぞれの評価方法を変えている。


1年生は実技テストの回を特別に設けて、その日の出来でほぼ全ての評価を付けてしまう形。2年生の方は毎回授業の最後にその日やった課題をご覧のようにチェックしてきていることもあり、特別なテストは行わず、それらを総合して成績を作る形にしている。いずれにしても、講師にとって最も気を遣う作業であることは間違いない。

2013年2月10日

ミニミニカレンダー

皆さんは普段、どのようなカレンダーをお使いだろうか?私はここ数年、「無印良品」の日付だけが書かれたミニサイズの卓上カレンダーを使っている。サイズは7センチ角程度と非常にコンパクトだ。デスクの上などにちょうどいい。


以前は壁掛けの書き込めるタイプを使っていたが、普段は手帳で予定を確認することが多いので、カレンダーに予定を細かく記入することはほとんどない。となれば、気軽に手に取って持ち運べるタイプの方が私にとってはずっと実用的ということなのだ。毎年、黒と白の2色が発売される。

2013年2月8日

長井海岸の長い堤防

自宅マンションから2~3分歩いたところに広がる「長井海岸(横須賀市長井)」。ご覧のように高めの堤防を兼ねた歩道が整備され、階段を下りていけば海の水に触れることも出来る。写真にはちょうど堤防が始まる地点が写っていて、この手前1キロほどにわたって堤防歩道が続く。ちなみに、写真奥が以前の堤防。


長井海岸は小和田湾の南側に面しており、住宅が間際に迫っている。以前は古いタイプの低い堤防が民家ギリギリのところにあったそうだが、荒天時の激しい波しぶきとそれによる塩害への対策として、10年ほど前に現在の堤防が完成した。砂浜はないので海水浴は無理だが、日焼けをしたり、散歩がてらのんびり過ごすには充分な環境である。

2013年2月6日

「白文帳」で練習を!

皆さんは「白文帳(はくぶんちょう)」をご存知だろうか?「白文帳」は長野県で考案され、主に長野県だけで使われてきた漢字練習用のノートである。読売テレビ系「秘密のケンミンSHOW」やフジテレビ系「めざましテレビ」でも紹介され、その存在が全国に知れ渡ったというご当地グッズ。以前、このブログでも取り上げたことがある。


「白文帳」は1930年代後半に長野県の教師が考案し、松本市の中学校で使われはじめた。「文運堂」というメーカーが製造・販売を行っており、年間13万冊ほどが販売されているが、ほぼ全てが長野県で消費されているという。同じ日本国内にもまだまだ知らないことが沢山ある。世界に目を向ける前にまずは足元から固めたいものだ。

2013年2月4日

正しくは「余寒見舞い」

「暑中見舞い」が立秋を過ぎると「残暑見舞い」になるように、「寒中見舞い」も立春を過ぎた際は「余寒見舞い」となる。季節のお便りをされる方はご注意頂きたい。


そう言えば、中国では旧暦の正月を盛大に祝う習慣があり、大晦日にあたる9日から新年の10日は大にぎわいとなる。「尖閣問題」、最近では「大気汚染」が日中両国の雪解けを遅らせているのは残念だが、季節だけは確実に春へ向けて動き出している。

2013年2月2日

久しぶりの『守礼門』


2600円の会計で五千円札を出したところ、お釣が二千札で帰ってきた。ずいぶんご無沙汰していたので一瞬戸惑うが、久々の再会(?)につい嬉しくなり、シャッターをカシャリ。「二千円札」は流通が激減し、数年間製造すらされていないとのこと。このまま使われなくなると、いずれ市場からは姿を消す運命となりそうだ。