フリーアナウンサー服部 陽介のブログへようこそ!服部 陽介はレポーター、キャスター、ニュースデスク、司会者、俳優、声優、ナレーター、パーソナリティ、講師として活動。湘南エリアと富士山麓での2拠点ライフ実践中!
2013年2月20日
2013年2月18日
「どこでもドア」の危機
ネットニュースでご覧になった方も多いと思うが、東南アジアのバングラデシュで、日本のアニメ「ドラえもん」の放映が禁止された。これは、「ドラえもん」自体がNGということではなく、番組が母国語の「ベンガル語」ではなく、「ヒンドゥ―語」で放映されていたために起きた問題らしい。
実は、バングラデシュの国内では「ドラえもん」は放送されておらす、多くの子供たちは隣国「インド」の衛星放送を通じて視聴していた。国として、子供たちが母国語を学ぶ前に「ヒンドゥー語」に親しみを持たれては困ると考えたのだろう。
島国である日本では考えられないような事態だが、アジア圏では外国の放送や文化を規制している国は意外に多い。果たして、バングラデシュの子供たちに「ドラえもん」を楽しんでもらえる日はやって来るのか。文化の壁を超えるのはたやすいことではないが、質の高い日本のエンタテインメントは確実に世界へ浸透しているのだ。
実は、バングラデシュの国内では「ドラえもん」は放送されておらす、多くの子供たちは隣国「インド」の衛星放送を通じて視聴していた。国として、子供たちが母国語を学ぶ前に「ヒンドゥー語」に親しみを持たれては困ると考えたのだろう。
島国である日本では考えられないような事態だが、アジア圏では外国の放送や文化を規制している国は意外に多い。果たして、バングラデシュの子供たちに「ドラえもん」を楽しんでもらえる日はやって来るのか。文化の壁を超えるのはたやすいことではないが、質の高い日本のエンタテインメントは確実に世界へ浸透しているのだ。
2013年2月16日
2013年2月14日
2013年2月12日
2013年2月10日
2013年2月8日
長井海岸の長い堤防
自宅マンションから2~3分歩いたところに広がる「長井海岸(横須賀市長井)」。ご覧のように高めの堤防を兼ねた歩道が整備され、階段を下りていけば海の水に触れることも出来る。写真にはちょうど堤防が始まる地点が写っていて、この手前1キロほどにわたって堤防歩道が続く。ちなみに、写真奥が以前の堤防。
長井海岸は小和田湾の南側に面しており、住宅が間際に迫っている。以前は古いタイプの低い堤防が民家ギリギリのところにあったそうだが、荒天時の激しい波しぶきとそれによる塩害への対策として、10年ほど前に現在の堤防が完成した。砂浜はないので海水浴は無理だが、日焼けをしたり、散歩がてらのんびり過ごすには充分な環境である。
長井海岸は小和田湾の南側に面しており、住宅が間際に迫っている。以前は古いタイプの低い堤防が民家ギリギリのところにあったそうだが、荒天時の激しい波しぶきとそれによる塩害への対策として、10年ほど前に現在の堤防が完成した。砂浜はないので海水浴は無理だが、日焼けをしたり、散歩がてらのんびり過ごすには充分な環境である。
2013年2月6日
「白文帳」で練習を!
皆さんは「白文帳(はくぶんちょう)」をご存知だろうか?「白文帳」は長野県で考案され、主に長野県だけで使われてきた漢字練習用のノートである。読売テレビ系「秘密のケンミンSHOW」やフジテレビ系「めざましテレビ」でも紹介され、その存在が全国に知れ渡ったというご当地グッズ。以前、このブログでも取り上げたことがある。
「白文帳」は1930年代後半に長野県の教師が考案し、松本市の中学校で使われはじめた。「文運堂」というメーカーが製造・販売を行っており、年間13万冊ほどが販売されているが、ほぼ全てが長野県で消費されているという。同じ日本国内にもまだまだ知らないことが沢山ある。世界に目を向ける前にまずは足元から固めたいものだ。

「白文帳」は1930年代後半に長野県の教師が考案し、松本市の中学校で使われはじめた。「文運堂」というメーカーが製造・販売を行っており、年間13万冊ほどが販売されているが、ほぼ全てが長野県で消費されているという。同じ日本国内にもまだまだ知らないことが沢山ある。世界に目を向ける前にまずは足元から固めたいものだ。
2013年2月4日
2013年2月2日
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