2015年11月20日

日本一の100円ショップ


2,000坪を誇る日本最大のダイソーが千葉県船橋市にある。地下1階から地上6階までの全てがダイソー。ワンフロアーだけでも普通の店舗以上に広いと申し上げれば、どれだけ広いかがお分かり頂けるだろう。このビル、元は丸井だったそうだ。

2015年11月15日

仏壇ではありません。

仏教徒でもキリシタンでもない我が家には仏壇も礼拝台もない。そこで、すでに祀っている神棚に合わせ、神道式の祭壇を設けた。あまり知られていないが、仏教の仏壇にあたる物を神道では祖霊舎(神徒壇)と呼ぶ。


本尊(仏像)はなく、仏教の位牌にあたる霊璽(れいじ)だけを中に祀る。あとは通常の神事で使う三方(供え物をのせる台)と、その三方や玉串(榊に紙を絡ませた供え物)をのせる八足台を用意すればOK。仏壇のような重厚感はなく質素な作りだが、とても気に入っている。


作法は神社参拝と同じ「二礼二拍手一礼」で、 神棚、祖霊舎の順番に参る。ちなみに、葬祭(葬儀)の時の拍手(かしわで)は音を立てない偲手(しのびて)で行い、五十日祭(仏教で言う四十九日)までは神棚を半紙で隠し、神棚は参らないのが習いである。

この祖霊舎にはまだ誰も入っておらず、開眼祭(仏教でいう開眼法要)も行っていない。墓や仏壇を生前に設けることは不吉だという声もあるようだが、我が家はそうした声を気にする家ではない。将来自分が納まる場所を知っておいたほうが安心…と考えればいいだけだ。

2015年11月10日

国鉄と電電公社

国営だったものが民営化され「株式会社」となった企業がある。我々の世代では当たり前のことだが、10~20代の人達にとっては歴史の時間に教わるほど昔のことでもなく、結構知らない人が多いようだ。


ちなみに、国鉄(日本国有鉄道)は現在の「JR」のこと。山手線や中央線のことを昔は「国電」と呼んでいた。電電公社(日本電信電話公社)はお察しの通り、現在の「NTT」のことである。そう言えば、先日レッスンで「官製ハガキ」と私が言ったら、怪訝そうな顔をする学生がいた。そう、郵便局も10年ほど前までは国営だったのだ。今は「官製ハガキ」ではなく「通常ハガキ」と呼ぶらしい。

2015年11月5日

セゲユサン=世界遺産

韓国語には全体の7割以上を占めるとされる漢字語(本来は漢字で表記)と大和言葉にあたる固有語(ハングル文字で表記)があるのだが、日本からの独立後は漢字語のほとんどがハングル文字で表記されるようになる。

実は漢字語の多くは36年間にわたる日本の統治下で定着した和製熟語。そのまま漢字を使い続けると、日本文化が生活に根付いてしまった事実があからさまになるため、韓国政府は急速に漢字追放政策を進めたのだ。


漢字語の読み方は日本語の音読みとよく似ている。運動=ウンドン、高速道路=コーソットーロ、図書館=トソグヮン、化粧室=ファジャンシル、冷蔵庫=ネンジャンゴ、世界遺産=セゲユサンなどなど。しかも、韓国語の音読みは基本的に一つしかないので、ルールさえ覚えてしまえば、日本人なら誰でも簡単に読むことが出来るのだ。

さらに、2つの言語は語順が全く同じなので、日本語をそのまま順番に置き換えれば文章が完成する。もし今も漢字表記が定着していたとしたら、お互いにもっと親近感を持てていたのかもしれない。


兄弟のような存在の日韓両国。日本文化の礎はそのほとんどがかつて朝鮮半島から伝わったものであるし、韓国の近代化は日本の植民地時代に端を発しているのも事実。先日ようやく首脳会談が開催されたが、日韓国交正常化50周年を機にお互いが大局的見地で融和できないものだろうか。日韓文化ウォッチャーの1人として切に願うばかりだ。

2015年10月30日

近所の恵比寿神社へ

街はハロウィン一色の様相を呈しているが、私はマイペースにも五穀豊穣と家族安泰への感謝を込め恵比寿神社へ。今回は事務所移転の報告も兼ね、いつも赴く渋谷氷川神社ではなく、一番近いこの神社にやってきた。


恵比寿神社は渋谷氷川神社の境外末社とされるが、創建年代は不詳だ。元々「天津神社」と呼ばれていた神社を戦後の区画整備の際、『事代主命(恵比寿様)』を合祀して「恵比寿神社」と改称したとの記録がある。日本人の一人として先人・風土への感謝を忘れたくはない。

2015年10月25日

河口湖の買物事情

月に1~2度、山梨県の富士河口湖町にある事務所の分室に滞在する。3年前に購入した当初は食料品や生活用品を揃えるのに苦労するのでは…などと考えていたのだが、全く心配する必要は無かった。


お隣の富士吉田市は甲府市に告ぐ県内第2の都市。街道沿いにはホームセンター、スーパー、ファミレス、コンビニが軒を連ね、大型ショッピングセンターも点在しているのだ。中央道河口湖インターの近くには深夜2時までではあるが、ドンキホーテも出店している。今夜もちょうど数日分の買出しをしてきたところだ。


マンションがある場所は山の中腹で、回りに商店などは全くないが、車さえあれば全く生活には困らない。執筆業などを生業にしているのであれば、静かなこの地に住んでもいいほど。ゆったり体を癒せる大浴場も併設。深夜なら、都心から車で1時間半ほどで着いてしまう。朝の富士山を拝んでから眠りに就くのも悪くはない。

2015年10月20日

祝!60,000キロ


愛車のミニ・コンバーチブルが総走行距離6万キロを突破した。4年と少しでの6万キロ達成はオープンカーにしてはかなり早い。距離を稼いでいるので、来年迎える2度目の車検ではタイヤの交換は必至だが、不調は全く感じられず、コンディションはとてもいい。まもなく新型が発表されるとの声もあるものの、まだしばらくは付き合っていくつもりだ。

2015年10月15日

ニャフェ・メランジェ

恵比寿駅から歩いて3~4分のところに「ニャフェ・メランジェ」という名の猫カフェがある。5年ほど前から店の存在は知っていたのだが、今日初めて入店してみた。店内はカフェというより、ドッグランならぬキャットランといった趣きの開放的空間。その広々としたスペースに20数匹の猫達が放たれている。



窓際で外を眺めたり、ゲージやソファで寝転んだり、本棚に置物のように収まっていたりと、互いに干渉することなく、自由に時を過ごしている。料金は1時間1000円で、猫のおやつは100円。ドリンクは200~300円程度なのだが、注文しなくてもOKとのこと。マンション住まいで猫を飼えないという人にとってはありがたい店だ。猫好きの方はぜひ一度!

Nyafe Melange ニャフェ・メランジェ
〒150-0013
東京都渋谷区恵比寿1-7-13 麻仁ビル恵比寿3F
03-5449-4024

2015年10月10日

足腰とスポーツの御守

先日母親が友人に頂いたという「足腰御守」。京都御所の近くにある護王神社の御守で、足腰の健康やスポーツ守護で買い求める人が多いのだとか。普通の神社では滅多にお目にかかれない。


そう言えば、声を使う職業やのどの弱い人にご利益があるという「おせき守」を以前ご紹介したことがあった。こちらは神奈川県葉山町にある森戸大明神でお授けいただける。風邪を引きやすい時節柄、参ってみてはいかがだろう。

2015年10月5日

秋の味覚が勢揃い


夜7時に閉ってしまう地元の「原田ストア(横須賀市長井)」で、種なし巨峰(福島県産)と早生みかん(愛媛県産)がいずれも298円で売られていた。果物の仕入れにはかなりこだわりがあるようで、小さいスーパーながら店頭には常に新鮮な商品が並ぶ。今日の目玉は完熟柿が8個で100円。さすがに食べきれないので断念!笑