フリーアナウンサー服部 陽介のブログへようこそ!服部 陽介はレポーター、キャスター、ニュースデスク、司会者、俳優、声優、ナレーター、パーソナリティ、講師として活動。湘南エリアと富士山麓での2拠点ライフ実践中!
2016年3月30日
2016年3月25日
ALWAYS OPEN
新車購入のため、5年間連れ添った愛車を見送った。下取りではなく、条件のいい中古車業者への売却。現金決済だったので、車が運ばれていく時には、札束を手にどことなく虚しさにも似た切ない気持ちが去来。愛を金で売ってしまった(?)ような感覚か…。ただ、ありがたいことに次のオーナーが早速決まったとのことだ。
「ALWAYS OPEN」がこの車のコンセプト。初代(2005年~2011年)と合わせると約11年を共にしてきた「MINIコンバーチブル」。たまたま渋谷のスクランブル交差点で見かけたのがきっかけで、言わば衝動買いといった感じだったのだが、本当に素晴らしい車であった。心から感謝を申し上げたい。新車のお知らせはまた改めて。
「ALWAYS OPEN」がこの車のコンセプト。初代(2005年~2011年)と合わせると約11年を共にしてきた「MINIコンバーチブル」。たまたま渋谷のスクランブル交差点で見かけたのがきっかけで、言わば衝動買いといった感じだったのだが、本当に素晴らしい車であった。心から感謝を申し上げたい。新車のお知らせはまた改めて。
2016年3月20日
菜の花プロジェクト
春本番、三浦半島でも菜の花があちこちで鮮やかな黄色い花を咲かせている。菜の花は菜種油をとる「アブラナ」や「小松菜」「白菜」などの冬野菜が咲かせる花を総称した名称で、実は「ナノハナ」 という品種の植物は存在しない。
花言葉は「快活な愛」「元気いっぱい」「小さな幸せ」など。菜の花は塩の土壌に強いとのことで、東日本大震災の被災地では津波によって塩をかぶってしまった塩害土壌に菜の花を植えるプロジェクトが進行している。確かに、「菜の花」は見ている者を前向きな気持ちにさせてくれる花だ。
◆農地再生「菜の花プロジェクト」
http://www.egaonippon.com/miyagi/
◆菜の花大地復興プロジェクト
http://greenearthcaravan.com/nanohana.html
花言葉は「快活な愛」「元気いっぱい」「小さな幸せ」など。菜の花は塩の土壌に強いとのことで、東日本大震災の被災地では津波によって塩をかぶってしまった塩害土壌に菜の花を植えるプロジェクトが進行している。確かに、「菜の花」は見ている者を前向きな気持ちにさせてくれる花だ。
◆農地再生「菜の花プロジェクト」
http://www.egaonippon.com/miyagi/
◆菜の花大地復興プロジェクト
http://greenearthcaravan.com/nanohana.html
2016年3月15日
2016年3月5日
2016年2月25日
2016年2月20日
2016年2月15日
2016年2月10日
日本人独特の"クセ"
尖った主義・主張を持つことを避け、良くも悪くもあっという間に世論を受け入れてしまう日本人独特の「クセ」は、相手との衝突を避け、社会を滞りなく動かしていく潤滑油のような役割を果してきた。
ディズニーやスタバに通いつめるライフスタイルに酔いしれたり、エッグベネディクトに代表されるブームの類に群がる日本人は、宗教に基づく自分だけの価値観を大事にする外国人の目には少々滑稽な姿として写っているに違いない。
クリスマスを祝った1週間後に初詣に出向いてしまう、言わば節操がない日本人の宗教観は、どんな物事をも包み込んでしまう大らかさを発揮する反面、時として狂信的に一つの物事にのめり込んでしまう恐ろしさも秘めている。メディアの発する情報を冷静に見極め、バランスよく判断するセンスを磨かねばなるまい。
ディズニーやスタバに通いつめるライフスタイルに酔いしれたり、エッグベネディクトに代表されるブームの類に群がる日本人は、宗教に基づく自分だけの価値観を大事にする外国人の目には少々滑稽な姿として写っているに違いない。
クリスマスを祝った1週間後に初詣に出向いてしまう、言わば節操がない日本人の宗教観は、どんな物事をも包み込んでしまう大らかさを発揮する反面、時として狂信的に一つの物事にのめり込んでしまう恐ろしさも秘めている。メディアの発する情報を冷静に見極め、バランスよく判断するセンスを磨かねばなるまい。
2016年2月5日
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