2012年3月31日

富士山のある日常

月に2~3度、仕事で河口湖へ出向いているのだが、時間がある時は隣接する富士吉田市内で買い物をする。観光地であることに加え、周辺居住人口が10万人規模のエリアとあって、家電量販店やホームセンター、スーパー、ファミレスなど、ないものはないと言っていいほど多くの店が点在。東京で揃うものはほぼ手に入るという便利さだ。


しかし、それよりもっと素晴らしいのは、市内のどこからも「富士山」が臨めるということ。写真ではうまく表現されていないが、あたかも富士山が目の前に迫ってくるような距離感なのだ。大きな手のひらで守ってもらっているかのような安心感すら覚えるから不思議である。観光客にとっての「富士山」はありがたい(?)日本の象徴なのだろうが、地元の人たちにとっての「富士山」は当たり前のようにそこにある「日常」なのだ。富士山にももうすぐ春が訪れる。

2012年3月29日

夢の「超・超特急」

「山梨県立リニア見学センター」を訪ねた。仕事で河口湖に向かう時にいつも高速から「実験線」の橋脚が見えていたのだが、施設を見学できることを知り、立ち寄ってみることに…。中央高速「大月インター」から車で20分くらいの場所だ。


JR東海が2027年の営業開始(東京~名古屋)を目指している「リニアモーターカー」。現在までにたたき出された最高速度は581キロで、もちろん鉄道としては世界最速を誇る速度だ。計画では東京、大阪間を1時間で結ぶのだとか。


走行実験は既に終わっていて、実際のリニアを見ることは出来ないのだが、無料で見られる施設でもあるので、お近くにお寄りの際は是非とも一度訪れてみて頂きたい。月曜が休館とのことだ。

2012年3月27日

30分のブレイクタイム


仕事の合間のランチに費やせる時間は大体1時間という方が多いと思うが、もしあと15分余裕がある方は、食事を45分で済ませ、残りの30分は喫茶店でボーっとティーブレイクをとって頂きたい。あえて携帯などはのぞかず、ただゆっくりと休むだけ…。仕事の疲れがあっという間に和らぐ。気分転換にはもってこいなのだ。

2012年3月25日

「IKEA」は日本に根付くか

週末、船橋にある「IKEA」へ。「IKEA」は言わずと知れた北欧の家具・雑貨の専門店。横浜の港北店には一度行ったことがあったのだが、船橋は初訪問。店の作りはほぼ同じだが、以前より日本人向けのショールームが増えた印象。


キッチン、リビング、4畳半、6畳、8畳といった標準的なスペースを「IKEA」の家具でどう演出するかが提案されている。「IKEA」の家具は日本の家屋にはサイズが大きすぎだ言われているが、工夫次第では使える場面もかなりある様だ。雑貨に関しては相変わらず安くておしゃれな商品が多い。まだ行ったことのない方は一度ぜひ!

2012年3月23日

焼肉奉行、鍋奉行


焼肉やしゃぶしゃぶなどを食べに行った時、皆さんはどんな役割を果たしていらっしゃるだろうか?私はほぼ100%「奉行」を担当する。庶民に任せておくと、焼肉などは焼き上がりがまちまちになって味を共有できなくなってしまう。私はそれが許せないのだ。ご一緒する際は、どうかご覚悟頂きたい(笑)。

2012年3月21日

よみうりランド「丘の湯」


3月3日にリニューアルオープンした大型入浴施設「丘の湯」(東京・稲城市)へ。久しぶりに利用したのだが、付帯設備も含め、かなりキレイに生まれ変わった印象を受けた。数本植えられた大きな桜が開花すると、さらに風情が増すに違いない。営業時間は夜の12時まで。皆さんも一度ぜひ。

2012年3月19日

祝!10000キロ達成


昨年6月に購入した愛車のミニクーパー・コンバーチブルが総走行距離10000キロを達成した。1年で1万キロというのが比較的コンスタントに距離を稼いでいる場合の数字らしいので、9か月での達成はかなりのハイペースということになる。今のところ何のトラブルもなく順調そのもの。屋根全開で走れる本格的な春はもうすぐそこまで来ている。

2012年3月17日

10年ぶりの東京タワー


新潟時代の友人が子供を連れて東京へ。久しぶりに再開することになり、「東京タワー」で待ち合わせをする。せっかくなので高さ250mにある特別展望室へ。窓からは今年オープンする東京スカイツリーが臨める。10年ぶりに訪れた東京タワーは、少々入場料が高いと感じたものの、充分に満足できる観光スポットであった。

2012年3月15日

渋谷のんべえ横丁

東京の一大ターミナル「渋谷」。最先端のショップがひしめき、ビルが立ち並ぶそんな街の一角に「渋谷のんべい横丁」がある。場所は山手線のガード下から宮下公園へ向かう一体。


どの店もカウンターで焼き鳥やおでんを振舞う一杯呑み屋スタイル。7~8人入ったら満席になってしまうような小さな店ばかりだ。昭和の懐かしい空気感は、まるでタイムスリップをしてしまったかのよう。今の「渋谷」には到底似つかわしくない風情だが、こういう店で一杯というのもたまにはいい。

2012年3月13日

旅行記⑧~帰国の途へ


いよいよ旅行は最終日。香港の朝は小雨がぱらついていた。通勤・通学の人たちが足早に街を歩いている。



朝食はホテル近くの食堂でおかゆを頂く。漢字は理解できても、何が入っているのかはわからない。闇粥?