2011年10月19日

晩秋??初冬??


10月とは思えない肌寒さ。さすがにエアコンをつけるまではいかないものの、今夜は暖かい風呂にゆっくり浸かって、部屋でアロマオイルを焚いてみた。季節の変わり目、風邪には気を付けたい。

2011年10月17日

祝!5000キロ達成


新車購入からまもなく4ヶ月。走行距離が5000キロを超えた。日本列島の全長が約3000キロであることを考えると、結構な距離を走っていることになる。特に遠出もしていないが、恵比寿と葉山の行き来だけでも毎回150キロ。やはり年間10000キロペースはこれまでと変わらないようだ。

2011年10月15日

シンクロ率「99.9%」

「K-POP」に関する記事は「K-POPシンドローム」に一本化しました。この記事はこちらでご覧頂けます。

2011年10月13日

「喉」の神様です。

森戸神社の「おせき守」。以前ブログに載せたことがあるのだが、先日友人に尋ねられたので改めてご紹介させて頂く。「喉」を気遣う方々に是非ともお薦めしたい御守りだ。


神奈川県葉山町の森戸神社(森戸大明神)に祀られている「おせき稲荷」は、喉の弱い人や喉を使う職業の人がお参りするとご利益があるとされている。参拝者が増えたこともあり、以前は小さかったお社が最近立派に作り変えられた。季節の変わり目、喉は大事にしたい。

2011年10月11日

『ウィンターマジック』

「K-POP」に関する記事は「K-POPシンドローム」に一本化しました。この記事はこちらでご覧頂けます。

2011年10月9日

昭和歌謡史が完成!

ほぼ全てのレコード会社が共同で制作している企画盤CD「青春歌年鑑」が全て揃った。歯抜け状態になっていた分をネットで一気に購入。約10年かかってのコレクション完成だ。

このCDシリーズは、昭和初期(1920年代)から1990年までの流行歌、ヒットソングを収録した一大コレクション商品。1960年からは1年で20~30曲をまとめた年単位のCDになっており、付随する特別盤も含めると、総枚数は約100枚。昭和の歌謡史を語る上ではこの上ない音源となる。


最近K-POPに入れ込んでいる私ではあるが、日本の大衆音楽史は比較に値しないほど奥深く、その音楽性の幅も驚くほど広い。日本人が世界の食べ物をあたかも自国の文化であったかのように取り入れてしまうそれと良く似ている。自分が生きてきた時代の曲はもちろんだが、生まれる前の楽曲を聞くにつけ、日本という国が歩んできた奇跡の道程を実感できるような気がするのだ。

こうなると、「平成盤」の発売も期待したいところだが、特にここ10年の日本音楽界が大衆性を失いつつある現状にあっては、年度ごとの代表曲をまとめることはもはや難しくなっているのかもしれない。せめて、まだミリオンセラーが多く存在した2000年くらいまでは制作を望みたいところである。

2011年10月7日

ある「割箸」の物語

お弁当を頂こうと割箸を出した時のこと、何となくその佇まいに違和感を感じる。細かい検査を通って来たであろうに、なんと箸の先が途中から右側に曲がっているのだ。記念に一枚「カシャ!」。


お金や切手の「エラー」なら高値も期待できるが、さすがに割箸のエラーには何の価値もなく、結局は別の箸に交換。ただ、せっかく私のもとにやって来てくれた(?)にもかかわらず、何の躊躇もなく捨ててしまったことには悔いが…。ということで、本日ここに彼の雄姿を刻ませて頂くこととする!(笑)

2011年10月5日

2つの「赤とんぼ」

「赤とんぼ」と言えば、「夕焼け小焼けの…」という歌い出しの童謡が一般的によく知られているが、調べてみたところ、文部省唱歌版の「赤とんぼ」が存在する。いずれも懐かしさと季節感を存分に感じられる秀作だ。


童謡「赤とんぼ」

作詞:三木露風
作詞:山田耕筰


夕焼小焼の、赤とんぼ
負われて見たのは、いつの日か

山の畑の、桑(くわ)の実を
小籠(こかご)に摘んだは、まぼろしか

十五で姐(ねえ)やは、嫁に行き
お里のたよりも、絶えはてた

夕焼小焼の、赤とんぼ
とまっているよ、竿(さお)の先

※大正10年(1921年)「童謡百曲集第二集」より




文部省唱歌「赤とんぼ」


秋の水、澄みきった
流(ながれ)の上を赤とんぼ、
何百何千、揃って上(かみ)へ、ただ上(かみ)へ、
上(のぼ)って行くよ、上って行くよ。

秋の空、金色の
夕日に浮かぶ赤とんぼ、
何百何千、並んで西へ、ただ西へ、
流れて行くよ、流れて行くよ。

※昭和7年(1932年)「新訂尋常小学唱歌(第三学年用)」より





2011年10月3日

「また会う日まで」

自宅近くで咲く「彼岸花」。この秋は例年より遅くまで咲いてくれている。ちなみに、彼岸花の花言葉は意外に多く、「情熱」「独立」「再会」「あきらめ」「想うはあなた一人」「また会う日まで」など様々だ。


日本では「地獄花」という呼び名に代表されるように忌み嫌われることが多いのだが、花と葉が同時に生えることがないという特徴を「お互いに恋焦がれる」と捉えて「相思花」と呼ぶ国もあるとのこと。同じ花でこれほど真逆な扱われ方も珍しい。

2011年10月1日

ガリガリ君の秋

アイスの定番「ガリガリ君」に秋の新作が登場。「赤ぶどう&白ぶどう」と「サンキューベリーマッチャ(抹茶)」の2つの味だ。パッケージは派手だが、味は決して奇をてらうことなく、大人でも満足できるスタンダードな味に仕上っている。


「赤ぶどう&白ぶどう」は、白ぶどう味のかき氷を赤ぶどう味のかき氷でコーティングしたぶどう尽くしの商品。一方の「サンキューベリーマッチャ」は、抹茶味のかき氷をミルクアイスでコーティングした甘すぎない作り。いずれも変な癖がなくて、とても食べやすい。今日から10月。氷系のアイスが欲しくなる季節からは遠ざかってはいるが、期間限定の商品のようなので、チェックはお早めに!