フリーアナウンサー服部 陽介のブログへようこそ!服部 陽介はレポーター、キャスター、ニュースデスク、司会者、俳優、声優、ナレーター、パーソナリティ、講師として活動。湘南エリアと富士山麓での2拠点ライフ実践中!
2013年3月12日
2013年3月10日
さよなら、東横線「渋谷駅」。
3月16日、東急・東横線が東京メトロ・副都心線との直通運転を開始するのに伴い、これまでの渋谷駅が廃止される。具体的には、現在地上2階にある東横線の改札口が現在の副都心線改札口と同じ地下3階へ移動。ホームは現在の副都心線と同じく地下5階となるのだ。
しかし、もっとも東横線の利用者が不満に思うであろう点が、渋谷始発の電車が大幅に減ってしまうこと。これまでは全てが渋谷駅での折り返し運転だったため、利用客が多くても並べば必ず座れたのだが、今後は副都心線から来る電車で座れる可能性はかなり低い。渋谷始発の電車を設定してはいるが、これまでのようにはいかないであろう。
そして、もう一つ。今回の直通運転開始に伴い、北千住と中目黒を結ぶ東京メトロ・日比谷線と東横線の直通運転が終了するのだ。これまで日比谷線への乗り入れで、六本木、霞が関、日比谷、銀座方面への利便性を得ていた客は、必ず中目黒での乗り換えが必要となり、多少の不便を強いられてしまう結果に…。
実際に動き出してみなくてはわからないが、いずれにせよ、今回の相互乗り入れは良いにつけ悪いにつけ、様々な影響を東京にもたらすことになりそうである。
埼玉・東京・神奈川の大動脈が完成するという点では色々な期待感もある一方で、特に東横線の利用者からは不安や不満の声が少なからず出てきている。
まずは乗換が煩雑になるという点。「山手線」や「銀座線」へ乗り換える場合にはかなり時間のロスが出てしまうのだ。もっとも、JRの「湘南新宿ライン」に対抗して私鉄各社がタッグを組んだことを考えれば、JRへの乗り換えは不便にしてもいい…ということなのかもしれない。
しかし、もっとも東横線の利用者が不満に思うであろう点が、渋谷始発の電車が大幅に減ってしまうこと。これまでは全てが渋谷駅での折り返し運転だったため、利用客が多くても並べば必ず座れたのだが、今後は副都心線から来る電車で座れる可能性はかなり低い。渋谷始発の電車を設定してはいるが、これまでのようにはいかないであろう。
実際に動き出してみなくてはわからないが、いずれにせよ、今回の相互乗り入れは良いにつけ悪いにつけ、様々な影響を東京にもたらすことになりそうである。
2013年3月8日
2013年3月6日
2013年3月4日
日韓関係は「男と女」
私が運営しているもう一つのブログ「K-POPシンドローム」の記事に対し、様々な反応を頂いている。個人的に偏った思想や信条を持っているつもりはないが、世の中には色々な考えの人がいるものだな…と痛感させられている。こちらにも掲載させて頂くので、お時間があれば読んでみて頂きたい。
事の発端は「mixi」内にある「KARA」のコミュニティでの書き込みで、韓国での日本製品不買運動と日本における韓流批判に心を痛めている方がいらしたこと。私も何かコメントしようと思ったのだが、長くなるので、ブログで書き記したものを直接見てもらおうと思い、ブログへの記事として掲載したのだ。下記が掲載した文章である。
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>たまたんさん
私は日本と韓国の関係って男女関係に似ているのではないかと考えています。どっちが男でどっちが女かは分かりませんが、どんなに近しい関係であっても、お互いの全てが許せるかっていうとそうではありません。大喧嘩をして口も利かなかったカップルが翌日にはまたイチャイチャしていたり…。色々言う人はいますが、結局この二つの国は身内のような存在なんですよね。憎みあったって、結局は切っても切れない縁なんです。
私もK-POPが大好きでブログをやっています。称賛や批判のメールを色々頂きますが、しっかりと自分のフィルターを通して揺るぎない記事を書こうと頑張っています。竹島は誰が何と言おうと日本固有の領土ですが、K-POPが大好きです。その両方の立場を共有してどこが悪いんでしょう??
そういう観点から言うと、KARAはバランスの取れた有能なグループだと思います。自国でどんなに批判されても、日本で仕事をしていく以上、日本を悪く言うことはしません。それは単に親日ということではなく、世界に通じる芸能人としての品格を備えているということだと思います。KARAは最高です!バイバイハッピーデイズ、応援しましょう!!
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ちなみに、最後に書いた「バイバイハッピーデイズ」とは3月27日発売のKARAの日本8thシングルのタイトル。KARAのコミュニティに入っている方々がご覧になるので、あくまでファンとしてのコメントでまとめさせてもらっている。いくつか批判のメールが送られてはきたが、全体的には肯定的な解釈をして下さる方が多いように感じた。
K-POPシンドローム
http://k-syndrome.blogspot.jp/2013/03/03.html
事の発端は「mixi」内にある「KARA」のコミュニティでの書き込みで、韓国での日本製品不買運動と日本における韓流批判に心を痛めている方がいらしたこと。私も何かコメントしようと思ったのだが、長くなるので、ブログで書き記したものを直接見てもらおうと思い、ブログへの記事として掲載したのだ。下記が掲載した文章である。
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>たまたんさん
私は日本と韓国の関係って男女関係に似ているのではないかと考えています。どっちが男でどっちが女かは分かりませんが、どんなに近しい関係であっても、お互いの全てが許せるかっていうとそうではありません。大喧嘩をして口も利かなかったカップルが翌日にはまたイチャイチャしていたり…。色々言う人はいますが、結局この二つの国は身内のような存在なんですよね。憎みあったって、結局は切っても切れない縁なんです。
日韓関係を語るときによく「相互理解」という言葉を使うことがありますが、お互いを「理解する」前にお互いを「知る」ことがまず必要なんだと思います。「知る」という段階を抜きにして、相手を理解することなんて出来ません。KARAをはじめとしたK-POPファンや多くの韓流ファンは純粋に韓国芸能人の質の高さを知って、段々と理解を深めていっただけのこと。最初から熱狂的な人などいなかったはずです。批判するのも、理解するのも、まずは相手を知ることからです。
あまり報道されることはありませんが、実は韓国人の中にも我々が思っている以上に日本の音楽や文化を評価してくれている人が沢山います。例えばそうした事実すら認めようとしない人には批判する資格はない。そんな輩の発言には何の価値もないのです。相手を知ろうともせず、一辺だけを見て批判ばかりしている人には相手を思いやる気持ちがないってことなのでしょう。
| <韓国の国花「ムクゲ」> |
ただ、日韓の歴史や国家間の問題などに無関心では絶対にいけないと思います。韓国人が日本について良きも悪きも学んできていること、叩き込まれていることに比べて、我々日本人が彼らのことをどれだけ知っているでしょうか?もっと我々もしっかり学ばねばならないのです。
批判している人の多くは偏った知識と解釈でのみ他者を見てしまっている傾向があります。逆に言えば、K-POPを評価する我々も、韓国のマイナス面をしっかり知ることが必要。良い面と悪い面の両方をバランスよく感覚として持つことが大切です。それこそが大局的な見地と言えるのではないでしょうか。
たまたんさんが韓国のことを知れば知るほど、良い所も悪い所も知るでしょうし、逆に日本の良い所や悪い所に気づかされるかもしれません。そういう点からも他国の文化に触れるということは意味のあることなんでしょうね。
批判している人の多くは偏った知識と解釈でのみ他者を見てしまっている傾向があります。逆に言えば、K-POPを評価する我々も、韓国のマイナス面をしっかり知ることが必要。良い面と悪い面の両方をバランスよく感覚として持つことが大切です。それこそが大局的な見地と言えるのではないでしょうか。
たまたんさんが韓国のことを知れば知るほど、良い所も悪い所も知るでしょうし、逆に日本の良い所や悪い所に気づかされるかもしれません。そういう点からも他国の文化に触れるということは意味のあることなんでしょうね。
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| <日本の国花「サクラ」> |
そういう観点から言うと、KARAはバランスの取れた有能なグループだと思います。自国でどんなに批判されても、日本で仕事をしていく以上、日本を悪く言うことはしません。それは単に親日ということではなく、世界に通じる芸能人としての品格を備えているということだと思います。KARAは最高です!バイバイハッピーデイズ、応援しましょう!!
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ちなみに、最後に書いた「バイバイハッピーデイズ」とは3月27日発売のKARAの日本8thシングルのタイトル。KARAのコミュニティに入っている方々がご覧になるので、あくまでファンとしてのコメントでまとめさせてもらっている。いくつか批判のメールが送られてはきたが、全体的には肯定的な解釈をして下さる方が多いように感じた。
K-POPシンドローム
http://k-syndrome.blogspot.jp/2013/03/03.html
2013年3月2日
2013年2月28日
服部会計事務所?!
この春も教え子たちの確定申告を手伝っている。最近は税務署まで申告書を取りに行かなくても、国税庁のサイトから直接データを打ち込んでプリントアウトすることが出来るので、サイトを見ながら電話でアドバイスすることも可能だ。
卒業生など過去にレッスンでお会いしていることが条件となるが、相談希望者はメールにてお気軽にご連絡頂きたい。もちろん、初めて申告をする者にはまず申告の仕組みなどを直接説明するようにしている。ファミレスでランチをご馳走して頂く程度で対応させてもらうのでどうかご安心を!(笑)
物件相談のために、本気で「宅建主任者」の資格を取ろうかと考えたこともあったが、こうなると、「会計士」や「税理士」の資格も必要なのでは…と考えたりする今日この頃である。
物件相談のために、本気で「宅建主任者」の資格を取ろうかと考えたこともあったが、こうなると、「会計士」や「税理士」の資格も必要なのでは…と考えたりする今日この頃である。
2013年2月26日
2013年2月24日
オールナイトニッポン45周年
ニッポン放送の人気番組「オールナイトニッポン」が、放送開始から45周年を迎え、22日の夜から45時間に渡ってスペシャル番組が放送された。私もクイズの出題やニュースコーナーなどで少しだけお手伝いをさせて頂く。放送はつい先ほど終わり、主要メンバーの皆さんは打上げへ。嵐の後の静けさ…といったところか。
総合司会は笑福亭鶴光さんとオードリーのお二人。 もちろん、現オールナイトニッポンのパーソナリティを務めるオリエンタルラジオやAKB48のメンバーなども番組を盛り上げた。45周年を記念し、現在日曜午後にレギュラー出演中の笑福亭鶴瓶さんもオールナイトニッポンパーソナリティに初挑戦。
番組には、ビートたけしさん、中島みゆきさん、松山千春さんなどまさに伝説のパーソナリティが集結。さらに、1970年代のイルカさん、南こうせつさん、1980年代を担当した谷山浩子さん、久本雅美さん、1990年代に入ってからのパーソナリティである福山雅治さん、中居正広さん、西川貴教さん、さらに古田新太さん、ロンドンブーツ1号2号も登場。総合司会は笑福亭鶴光さんとオードリーのお二人。 もちろん、現オールナイトニッポンのパーソナリティを務めるオリエンタルラジオやAKB48のメンバーなども番組を盛り上げた。45周年を記念し、現在日曜午後にレギュラー出演中の笑福亭鶴瓶さんもオールナイトニッポンパーソナリティに初挑戦。
また、番組創生期を知る高嶋ひでたけさん(元ニッポン放送アナウンサー)や、60年代の人気パーソナリティ、亀渕昭信さん(元ニッポン放送社長)も復活。まさに45年を総ざらいした内容と言える。それにしても何とも豪華なメンバーだ。
2013年2月22日
今日は何の日??
2月22日。今日は「ニャン、ニャン、ニャン」という数字の語呂合わせで『猫の日』とされている。猫は干支に入れなかったかわいそう(?)な動物。せめて記念日くらい設けてやってもいいのかもしれない。
そして、今日はニュージーランドの地震からちょうど2年目にあたる日。この地震では日本人28人を含む185人が死亡。私も数年前にクライストチャーチを訪れたことがあるのだが、街並みが絵画のように美しかったのを覚えている。写真は崩壊前のクライストチャーチ大聖堂。莫大な修復費がかかるとのことで、残念ながら解体が決定したとのことだ。
翌月に起きた東日本大震災の被害があまりにも大きかったので、ニュージーランドの地震の話題は日本ではあまり報道されなくなってしまったが、決して忘れてはならない災害の一つである。
さらに日本人として忘れてはならないのが、島根県が独自に制定している「竹島の日」。島根県の公式サイトではかなり細かく「竹島」を取り上げ、断固たる主張を貫いている。国際的な見地から見て、誰がどう考えても「竹島」は日本固有の領土であり、韓国が不法占拠し続けているのは明らか。日本国民として、そこは絶対に譲るわけにはいかない。
とは言え、何も出来ず見過ごしてきたここ数十年の政権のだらしなさに糾弾の矛先が向かっていることも承知の事実。北方領土、尖閣諸島の問題も含め、日本政府には今こそしっかりとした態度を取ってもらいたいと切に願うばかりだ。
ただ、最もとがめられるべきはこうした問題に無関心でいる国民一人一人であろう。確かにそもそものPR不足や根本的な教育に問題があると言ってしまえばそれまでだが、ならばまず自らの力で知識を得て、考えを持てばいいだけのこと。無知である自分を放置していること(=無関心)こそ、恥ずべき行為とわきまえたいものである。
そして、今日はニュージーランドの地震からちょうど2年目にあたる日。この地震では日本人28人を含む185人が死亡。私も数年前にクライストチャーチを訪れたことがあるのだが、街並みが絵画のように美しかったのを覚えている。写真は崩壊前のクライストチャーチ大聖堂。莫大な修復費がかかるとのことで、残念ながら解体が決定したとのことだ。
翌月に起きた東日本大震災の被害があまりにも大きかったので、ニュージーランドの地震の話題は日本ではあまり報道されなくなってしまったが、決して忘れてはならない災害の一つである。
さらに日本人として忘れてはならないのが、島根県が独自に制定している「竹島の日」。島根県の公式サイトではかなり細かく「竹島」を取り上げ、断固たる主張を貫いている。国際的な見地から見て、誰がどう考えても「竹島」は日本固有の領土であり、韓国が不法占拠し続けているのは明らか。日本国民として、そこは絶対に譲るわけにはいかない。
とは言え、何も出来ず見過ごしてきたここ数十年の政権のだらしなさに糾弾の矛先が向かっていることも承知の事実。北方領土、尖閣諸島の問題も含め、日本政府には今こそしっかりとした態度を取ってもらいたいと切に願うばかりだ。
ただ、最もとがめられるべきはこうした問題に無関心でいる国民一人一人であろう。確かにそもそものPR不足や根本的な教育に問題があると言ってしまえばそれまでだが、ならばまず自らの力で知識を得て、考えを持てばいいだけのこと。無知である自分を放置していること(=無関心)こそ、恥ずべき行為とわきまえたいものである。
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