フリーアナウンサー服部 陽介のブログへようこそ!服部 陽介はレポーター、キャスター、ニュースデスク、司会者、俳優、声優、ナレーター、パーソナリティ、講師として活動。湘南エリアと富士山麓での2拠点ライフ実践中!
2014年7月19日
2014年7月17日
AMGほっとステーション
「AMGほっとステーション」はラジオ演習のレッスン中に放送している架空の番組。もちろん、実際に電波に乗せる訳ではないが、学生達には本当に放送しているつもりでしゃべってもらう。今はリクエストをくれた方の一言コメントにペアで対応するといった内容。まだ入学して3カ月の彼らが様々に工夫をこらしてくれる姿は本当に清々しい。
恥ずかしさからか、まだ真正面から向かい合ってくれない者も多いが、会話は表現行動の基本中の基本だ。素っ気ないしゃべり方をしていたのでは、決していい表現者にはなれない。顔を出して仕事をする俳優やタレントであればまだしも、声優志望であればなおさらのこと。日常生活においても、少なからず濃いしゃべり方が必要になってくるのだ。
※写真はSONYから発売されている防災用ラジオ。通常は単三電池2本で使用するのだが、電池がない場合は中央のレバーを回して手動で充電することも可能。1分の充電でなんとラジオが15分聴ける。LEDライトや携帯への充電機能までついた万能防災グッズだ。
恥ずかしさからか、まだ真正面から向かい合ってくれない者も多いが、会話は表現行動の基本中の基本だ。素っ気ないしゃべり方をしていたのでは、決していい表現者にはなれない。顔を出して仕事をする俳優やタレントであればまだしも、声優志望であればなおさらのこと。日常生活においても、少なからず濃いしゃべり方が必要になってくるのだ。
※写真はSONYから発売されている防災用ラジオ。通常は単三電池2本で使用するのだが、電池がない場合は中央のレバーを回して手動で充電することも可能。1分の充電でなんとラジオが15分聴ける。LEDライトや携帯への充電機能までついた万能防災グッズだ。
2014年7月15日
2014年7月13日
"役不足"の使い方
先日、ある職場で若手のスタッフにちょっと面倒な仕事をお願いしたところ、「役不足かもしれませんが頑張ります!」とハツラツとした返事。本人は全く悪びれた様子もなく、目を輝かせている。お気づきの方もいらっしゃるだろうが、実は彼の発言には大きな間違いがあるのだ。(記事掲載に関しては本人の承諾済)
「役不足」という表現を「与えられた役目に対して自分の力量が足りない」と解釈している人は意外に多い。しかし、正しくは「その人の力量に比べて与えられた役目が軽すぎる」というのが本来の意味。与えられた役目が不当に軽いという不満を表す言葉なのである。
「役不足」は日本人が意味を間違って使っている代表的な言葉。謙遜したつもりが全く正反対の意味になってしまうので気をつけたい。「力不足」「経験不足」などと置き換えるのがいいだろう。
「役不足」という表現を「与えられた役目に対して自分の力量が足りない」と解釈している人は意外に多い。しかし、正しくは「その人の力量に比べて与えられた役目が軽すぎる」というのが本来の意味。与えられた役目が不当に軽いという不満を表す言葉なのである。
「役不足」は日本人が意味を間違って使っている代表的な言葉。謙遜したつもりが全く正反対の意味になってしまうので気をつけたい。「力不足」「経験不足」などと置き換えるのがいいだろう。
2014年7月11日
2014年7月9日
2014年7月7日
2014年7月5日
"花子とアン"が絶好調!
NHKの連続テレビ小説「花子とアン」が好評だ。私も毎日欠かさず録画して楽しんでいる。『赤毛のアン』の翻訳家として知られる村岡花子の生き様が丁寧に描かれたドラマで、原案は孫の村岡恵理さんが著した「アンのゆりかご~村岡花子の生涯」。脚本はドラマ「ドクターX」などを手がけた中園ミホさん。主演の吉高由里子さんを中心に、多くの俳優達が各所で脇を固めている。
舞台も「故郷の甲府」「東京の女学校」「教師を勤めた甲府の小学校」「作家としてスタートを切った東京」と次々に変わっていき、見る者を飽きさせない。ファッションや調度品なども明治・大正・昭和に渡ってこだわりが貫かれている。作品の中で最も重要なグッズと言えるのが将来夫となる人物が女学校時代にプレゼントしてくれた「英英辞典」。この辞典が花子の夢を支えていくことに…。
ストーリーは、吉高さん演じる主人公の「はな(花子)」が出版社で仕事をしはじめた東京で道ならぬ恋に落ちていくという物語一番の盛り上がりに突入。週明けの放送では、さらにその行く末に注目が集まる。視聴率は週平均23%を超えるほどの絶好調ぶりだ。「あまちゃん」「ごちそうさん」を越える人気作となりそうである。
舞台も「故郷の甲府」「東京の女学校」「教師を勤めた甲府の小学校」「作家としてスタートを切った東京」と次々に変わっていき、見る者を飽きさせない。ファッションや調度品なども明治・大正・昭和に渡ってこだわりが貫かれている。作品の中で最も重要なグッズと言えるのが将来夫となる人物が女学校時代にプレゼントしてくれた「英英辞典」。この辞典が花子の夢を支えていくことに…。
ストーリーは、吉高さん演じる主人公の「はな(花子)」が出版社で仕事をしはじめた東京で道ならぬ恋に落ちていくという物語一番の盛り上がりに突入。週明けの放送では、さらにその行く末に注目が集まる。視聴率は週平均23%を超えるほどの絶好調ぶりだ。「あまちゃん」「ごちそうさん」を越える人気作となりそうである。
2014年7月3日
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