フリーアナウンサー服部 陽介のブログへようこそ!服部 陽介はレポーター、キャスター、ニュースデスク、司会者、俳優、声優、ナレーター、パーソナリティ、講師として活動。湘南エリアと富士山麓での2拠点ライフ実践中!
2015年9月15日
2015年9月10日
知的な人の5つの態度
Facebookをチェックしていたところ、「知的であるかどうかは、五つの態度でわかる」という記事を発見。解釈はわかれるところだろうが、個人的には是非とも教訓にしたいと感じたので掲載させて頂く。
①異なる意見に対する態度
知的な人は異なる意見を尊重するが、そうでない人は異なる意見を「自分への攻撃」とみなす。
②自分の知らないことに対する態度
知的な人はわからないことがあることを喜び、怖れない。また、それについて学ぼうする。
そうでない人はわからないことがあることを恥だと思う。その結果、それを隠し学ばない。
③人に物を教えるときの態度
知的な人は教えるためには自分に「教える力」がなくてはいけないと思っている。
そうでない人は教えるためには相手に「理解する力」がなくてはいけないと思っている。
④知識に関する態度
知的な人は損得抜きに知識を尊重する。
そうでない人は「何のために知識を得るのか」がはっきりしなければ知識を得ようとしない上、
役に立たない知識を蔑視する。
⑤人を批判するときの態度
知的な人は「相手の持っている知恵を高めるための批判」をする。
そうでない人は「相手の持っている知恵を貶めるための批判」をする。
知的でなければ生きていけない訳ではないが、どんな環境においても知的であるに越したことはないはず。「人の振り見て、我が振り直せ」とも言う。自分を見つめるきっかけと捉えたい。
◆知と知を繋ぐBook&Appsより
http://blog.tinect.jp/?p=16095
①異なる意見に対する態度
知的な人は異なる意見を尊重するが、そうでない人は異なる意見を「自分への攻撃」とみなす。
②自分の知らないことに対する態度
知的な人はわからないことがあることを喜び、怖れない。また、それについて学ぼうする。
そうでない人はわからないことがあることを恥だと思う。その結果、それを隠し学ばない。
③人に物を教えるときの態度
知的な人は教えるためには自分に「教える力」がなくてはいけないと思っている。
そうでない人は教えるためには相手に「理解する力」がなくてはいけないと思っている。
④知識に関する態度
知的な人は損得抜きに知識を尊重する。
そうでない人は「何のために知識を得るのか」がはっきりしなければ知識を得ようとしない上、
役に立たない知識を蔑視する。
⑤人を批判するときの態度
知的な人は「相手の持っている知恵を高めるための批判」をする。
そうでない人は「相手の持っている知恵を貶めるための批判」をする。
知的でなければ生きていけない訳ではないが、どんな環境においても知的であるに越したことはないはず。「人の振り見て、我が振り直せ」とも言う。自分を見つめるきっかけと捉えたい。
◆知と知を繋ぐBook&Appsより
http://blog.tinect.jp/?p=16095
2015年9月5日
2015年8月30日
タイアップもほどほどに
神奈川県が制作した危険ドラッグの啓発CMが「衝撃的」だと話題になっている。強烈すぎるという批判もあるようだが、個人的にはこのくらいのインパクトは必要なのでは…と感じている。
一方の東京都版をご覧頂きたい。人気アニメ「進撃の巨人」とのタイアップで作られたCMなのだが、明らかにネームバリューに頼り過ぎて、啓発の役割を果たせていないのがわかる。タイアップ先の作品までもが汚されてしまっているように感じるのは私だけだろうか。
※YouTubeの映像に関して
映像は権利者サイドが無償で公開しているものですが、ダウンロードする行為は「違法」となりますのでご注意下さい。当ブログではYouTube映像を「共有」させて頂く形でご紹介しています。視聴すること自体に何ら問題はありません。
2015年8月25日
2015年8月20日
2015年8月15日
70回目の終戦記念日
今日は70回目の終戦の日。昭和20年8月15日は日本にとって史上最も重大な一日であったと言っていい。正午から流された終戦の詔勅で、昭和天皇は一体何を述べられたのか。その内容を熟知している日本人は意外に少ない。
今回は現代語訳付の映像(YouTube)を謹んで掲載させて頂く。現在の日本が存在するのも全てこの放送があったからこそ。戦争の功罪を語る前に、まずは歴史上の事実に触れることが最も大切だと私は思う。無知な自分を放置するなどもっての他。戦後70年の夏、今一度自分なりに思いを巡らせてみたい。
今回は現代語訳付の映像(YouTube)を謹んで掲載させて頂く。現在の日本が存在するのも全てこの放送があったからこそ。戦争の功罪を語る前に、まずは歴史上の事実に触れることが最も大切だと私は思う。無知な自分を放置するなどもっての他。戦後70年の夏、今一度自分なりに思いを巡らせてみたい。
YouTubeの映像使用に関して
映像は「YouTube」に掲載されているものをブログに埋め込む形でご覧頂いています。無断でダウンロードする行為は違法となりますのでご注意ください。
2015年8月14日
見ておきたい終戦映画
70回目の終戦の日を前に、日本人として是非見ておきたい映画を2本ご紹介したい。1つ目は現在公開中の『日本のいちばん長い日』。日本が太平洋戦争を終結させるに至った経緯とそこに携わった多くの人たちの苦悩が描かれている。ちなみに、「いちばん長い日」というのは、8月15日正午に玉音放送が流されるまでの1日を指す。
個人的には阿南陸軍大臣役の役所広司さん、鈴木貫太郎総理役の山崎 努さん、昭和天皇役の本木雅弘さんの演技が光っていたように思う。昭和42年に公開された前作ではナレーションでの解説を多用していた昭和天皇の部分を今作はセリフとしてしっかり描いているところも見どころ。
さて、もう1本は2012年にハリウッドで制作され、翌2013年夏に日本で公開された『終戦のエンペラー』だ。太平洋戦争の終結直後、日本統治のためにやってきた「マッカーサー元帥」と、彼から戦争責任に関する調査を依頼された「ボナー・フェラーズ」が、終戦直後の混乱した状況下で“真実“を求めて奔走する姿を描いた歴史ミステリーである。
戦記ものではあるものの、架空の恋愛エピソードをひとつの軸に、全体的にはシンプルで見やすい構成になっている。名優トミー・リー・ジョーンズがマッカーサーに扮するほか、初音映莉子、西田敏行、中村雅俊、桃井かおり、伊武雅刀ら日本人俳優も多数出演。昭和天皇(エンペラー)は歌舞伎俳優の片岡孝太郎が演じた。単なるアメリカびいきの作品と思うなかれ、アメリカ(連合国)側の視点だけでなく、日本の立場もしっかり表現されている。
誰もが知っている歴史の一幕を通して、国のあり方、日本人のあり方を改めて考えさせてくれる2本。終戦の日を迎えるにあたり、日本人なら一度は見ておきたい映画だ。
個人的には阿南陸軍大臣役の役所広司さん、鈴木貫太郎総理役の山崎 努さん、昭和天皇役の本木雅弘さんの演技が光っていたように思う。昭和42年に公開された前作ではナレーションでの解説を多用していた昭和天皇の部分を今作はセリフとしてしっかり描いているところも見どころ。
さて、もう1本は2012年にハリウッドで制作され、翌2013年夏に日本で公開された『終戦のエンペラー』だ。太平洋戦争の終結直後、日本統治のためにやってきた「マッカーサー元帥」と、彼から戦争責任に関する調査を依頼された「ボナー・フェラーズ」が、終戦直後の混乱した状況下で“真実“を求めて奔走する姿を描いた歴史ミステリーである。
戦記ものではあるものの、架空の恋愛エピソードをひとつの軸に、全体的にはシンプルで見やすい構成になっている。名優トミー・リー・ジョーンズがマッカーサーに扮するほか、初音映莉子、西田敏行、中村雅俊、桃井かおり、伊武雅刀ら日本人俳優も多数出演。昭和天皇(エンペラー)は歌舞伎俳優の片岡孝太郎が演じた。単なるアメリカびいきの作品と思うなかれ、アメリカ(連合国)側の視点だけでなく、日本の立場もしっかり表現されている。
誰もが知っている歴史の一幕を通して、国のあり方、日本人のあり方を改めて考えさせてくれる2本。終戦の日を迎えるにあたり、日本人なら一度は見ておきたい映画だ。
※YouTubeの映像に関して
映像は権利者サイドが無償で公開しているものですが、ダウンロードする行為は「違法」となりますのでご注意下さい。当ブログではYouTube映像を「共有」させて頂く形でご紹介しています。視聴すること自体に何ら問題はありません。
2015年8月10日
北上するクマゼミ
「クマゼミ」というセミをご存知だろうか。体長60~70㎜の日本最大のセミで、黒いボディに羽は無色透明。「アブラゼミ」のような雑音まじりのような鳴き声ではなく、「シャオ、シャオ、シャオ」と透明感のある鳴き声を放つ。
セミ好きの私から言わせて頂くと、クマゼミの魅力はその逆三角形のスタイル。他のセミはどちらかと言えば頭から羽にかけて幅が広がっているのだが、クマゼミは羽を鋭角にたたんでいるせいかシマリのある印象を受けるのだ。
実はこのセミ、西日本ではお馴染みなのだが、基本的に東日本には存在しない種類であった。しかし、地球温暖化の影響だろうか、90年代に入ってから生息域が徐々に北上。すでに福島や新潟でもその鳴き声が報告されている。
それでも、まだ都心で「クマゼミ」の鳴き声を耳にすることは少ない。「シャオ、シャオ、シャオ」という鳴き声を耳にしたら、ありがたくご鑑賞頂きたい。
セミ好きの私から言わせて頂くと、クマゼミの魅力はその逆三角形のスタイル。他のセミはどちらかと言えば頭から羽にかけて幅が広がっているのだが、クマゼミは羽を鋭角にたたんでいるせいかシマリのある印象を受けるのだ。
実はこのセミ、西日本ではお馴染みなのだが、基本的に東日本には存在しない種類であった。しかし、地球温暖化の影響だろうか、90年代に入ってから生息域が徐々に北上。すでに福島や新潟でもその鳴き声が報告されている。
それでも、まだ都心で「クマゼミ」の鳴き声を耳にすることは少ない。「シャオ、シャオ、シャオ」という鳴き声を耳にしたら、ありがたくご鑑賞頂きたい。
2015年8月5日
三浦半島、気温31度。
今日から3連休。事務所の移転も一段落したので、久々に三浦で過ごすことに。海辺特有の湿気はあるものの、猛暑日の続く東京に比べると気温は低い。日差しが強くフルオープンには出来なかったが、吹き渡る夏の海風は涼やかだ。
ランチは横須賀市佐島にある地魚料理店「おくむら」で。日替わり10品の魚メニューの中からいくつかを選んで注文。ご飯とみそ汁に小付と漬物が付いた昼定食だ。魚が得意でない客のために魚以外のメニューも用意されている。今日は私の好きな「肉豆腐」。
地元の海は観光地ではないので人はまばら。波は穏やかで、透明度も抜群だ。お盆休みは予定を入れているのだが、この連休は特に計画を立てずにのんびり楽しもうと思っている。
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