フリーアナウンサー服部 陽介のブログへようこそ!服部 陽介はレポーター、キャスター、ニュースデスク、司会者、俳優、声優、ナレーター、パーソナリティ、講師として活動。湘南エリアと富士山麓での2拠点ライフ実践中!
2012年12月20日
2012年12月18日
2012年12月16日
Blue rose~無限の可能性~
講師をさせてもらっている「アミューズメントメディア総合学院」で今年も恒例の卒業公演が行われた。今年のテーマは「Blue rose~無限の可能性」。全クラスというわけにはいかなかったが、スケジュールの合間で出来る限り観劇させて頂いた。個々出来に差はあったものの、講師としては本当に感慨深いステージである。
「青いバラ」はかつて開発が不可能と言われていて、花言葉も「あり得ない」「不可能」などネガティブな捉え方をされていたのだが、多くの人達の研究と努力によって数年前に誕生した。そんな経緯もあって、花言葉にも「奇跡」「夢かなう」など前向きなものが加えられたのは言うまでもない。3月に卒業を迎える彼らも言ってみれば「青いバラ」の芽と言える。年が明けると、彼らは自分の進路を決めるタレント事務所の所属オーディションに挑む。
2012年12月14日
棄権=非国民
衆議院選挙の投票まであと2日。昨日、期日前投票を済ませてきた。今回の選挙は報じられている通り、有権者の投票行動が読めない不透明な選挙。選挙区(候補者)はともかく、比例代表はどこの政党に投票すればいいのか迷っている人が多いようだ。ただ、各社の世論調査によると「投票に行く」と答える人の割合はいつになく高いのだとか。
「入れたい候補者(党)がいないから…」と言って選挙に行かない人がいるが、それは大きな間違いであると私は思う。もしそうであるなら、投票所へ行って白票を投じるのが筋というもの。白票はきちんと1票としてカウントされるばかりか、「国政を任せる人物・政党はなし!」という意思表示にもなるのである。
「棄権」という行為は日本人としての役割を放棄したも同然。怠慢以外の何物でもない。確かに選挙は「権利」ではあるのだが、個人的には納税と同じ「義務」にしてもいいのではと思うほど。大事な1票を無駄にしてはならないのだ。
「棄権」という行為は日本人としての役割を放棄したも同然。怠慢以外の何物でもない。確かに選挙は「権利」ではあるのだが、個人的には納税と同じ「義務」にしてもいいのではと思うほど。大事な1票を無駄にしてはならないのだ。
2012年12月12日
携帯ルールの東西比較
東京と大阪で習慣が違うものとして有名なのが、エスカレーターの乗り方。東京では左側に寄って右の方を空けるが、大阪ではその逆。大阪万博の時に世界基準に合わせて左を空けるようにしたのが定着したと言われている。
東京でも数年前、1両おき(偶数か奇数)に電源オフ車両が設置されたことがあったが、その後各社ともルールを変更。現在は優先席付近の吊革の色を変えて、そのエリアを電源OFFエリアに設定している。おそらく1両おきではOFF車両が多過ぎて定着しなかったのだろう。ちなみに、女性専用車両は1両だけにしたこともあってか定着している。
もう一つ大きく違うのが、電車内での携帯電話に関するルール。大阪では「電源オフ車両」が最後尾(先頭)に1両設置されているが、東京では全車両の優先席付近を電源OFFのエリアとして設定している。
個人的には「1両おき」や「エリア設定」より、「電源OFF車両」の方がベターであるとは思うが、いずれにせよ、結局は利用者ひとりひとりのマナーの問題だ。通話はもとより、不快な操作音・着信音やヘッドホンからの音漏れも「公的空間」と「私的空間」を区別できない輩の愚行だと言わざるをえない。2012年12月10日
2012年12月8日
2012年12月6日
2012年12月4日
2012年12月2日
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