2014年8月8日

100円マックの価値


忙しい際のランチは大体コンビニでおにぎりやサンドイッチなどを買うことになるが、バランスを考えて買うと、結構な出費になってしまうもの。そんな時は100円マックを選んでみるのもいい。2品+野菜ジュースで、それなりのランチになる。原材料の問題に巻き込まれた「チキンクリスプ」も販売再開。車で移動中なら、ドライブスルーで更に便利だ。

2014年8月6日

最高気温は29度


今日も都心で35度を越えるなど、関東では連日猛暑日が記録されているが、私の住む三浦半島の最高気温は29度。海が近く、畑や森などの土壌がしっかり残されていることもあってか、気候的にはかなり過ごしやすい。横横の横須賀サービスエリア。太陽光線を直接浴びるのはさすがに辛いが、木陰で感じる風は本当に涼やかで心地いい。

2014年8月4日

"サクレ"のラインナップ

レモン味が定番の氷アイス「サクレ」に、他のラインナップを発見した。オレンジ味は以前に食べたことがあったのだが、あずき味のサクレに出会ったのは初めて。


オレンジ味はレモンスライスの乗ったレモン味同様、みかん果肉のかたまりが入れられていて、酸っぱすぎず、甘すぎず丁度いい味がする。あずき味は「蜜づけ粒あずき入り」とあるように、どちらかと言えば練乳入りの商品のように甘い。いずれも、この時期にピッタリの涼味だ。

2014年8月2日

タダで車に乗れる?!


最近よく見かけるようになった電気自動車の充電スタンド。富士河口湖町の役場には無料で使えるスタンドが設置されている。地元住民だけでなく、観光客も自由に使用できるとのこと。さすが「環境」との共存を推し進めている町である。富士山が世界遺産に登録されたことで、今後こうした施設は益々増えていきそうだ。

2014年7月31日

浅間白桃(あさまはくとう)

30~31日にかけて山梨県の富士河口湖町にある事務所の研修センターへ。今回は仕事ではなく、避暑を兼ねて両親を連れての訪問だ。母が安くて美味しい「桃」を食べたいというので、地元の人が買いに訪れるという直売所へ向かう。


『浅間白桃』は最も暑い時期に出荷される山梨生まれの品種で、「甘さ」「ジューシーさ」「食味の良さ」の3拍子が揃った人気の白桃だ。育てるのが難しいこともあって昨今生産者が減っているのだとか。大玉で表面がきれいなものは高額で取引されるようだが、規格外の商品なのか、これだけの量でなんと値段は500円。小玉とは言え、驚愕の値段だ。

研修センターの冷蔵庫で冷やし、先ほど頂いたところ、香りと甘みが強く、皮が手でむけてしまうほど果肉は瑞々しい。『浅間白桃』を味わえるのは8月いっぱいとのこと。山梨に行かれる際は是非ともご賞味頂きたい。

2014年7月29日

"冷えピタ"の使い方


熱冷まし用シートの代表格「冷えピタ」。基本的には風邪を引いた時お世話になるものだが、実はそれ以外にも様々な用途がある。箱の裏書では「寝苦しい夜に」「眠い時のリフレッシュに」など具体的な使い方を提案。この時期は炎天下で体温が上がってしまうことが多いので、クールダウンにはピッタリかもしれない。8時間も効果が持続するそうだ。

2014年7月27日

三浦産"夏のひかり"


地元のスーパー「原田ストア(横須賀市長井)」で購入した三浦産スイカ『夏のひかり』。シャリシャリした食感が特徴で、小玉スイカの種類としては定番のようだ。スイカは約9割が水分なので、体温を下げる作用があり、夏場の水分補給や熱中症予防にも効果がある。水分、糖分、ミネラル類を同時にとれるスイカはまさに夏の必需品だ。

2014年7月25日

祝!45000キロ


愛車「ミニ・コンバーチブル」の走行距離が早くも45000㌔を達成した。購入から3年を迎え、今年5月に初めての車検を終えたばかり。個人事務所(恵比寿)と自宅マンション(三浦)の行き来に加え、河口湖研修センターとの往復も距離を稼いだ大きな要因だ。コンディションは順調そのもの。これからも大事に乗っていきたい。

2014年7月23日

関東甲信が梅雨明け


週明けの近畿・東海に続き、関東甲信の梅雨明けが発表された。自宅のある三浦半島は雲ひとつない快晴に恵まれ、マンション前で咲き誇るひまわりも青い空にくっきりと映えている。梅雨のない北海道を除くと、残るは北陸と東北のみ。ちなみに、気象分野で新潟県は北陸地方に分類されるため、この場合「関東甲信越」とは呼ばない。

2014年7月21日

岩にしみ入る蝉の声

セミの鳴き声がちらほら聞かれるようになった。写真は日本に生息する代表的なセミ、アブラゼミ(上)とミンミンゼミ(下)である。ちなみに、西日本で「シャン、シャン、シャン…」とけたたましく鳴くクマゼミという黒いセミは東日本ではほとんど見られなかったのだが、温暖化の影響からか生息域が広がり、最近は都心でもたまにその鳴き声を耳にする。



かの松尾芭蕉が出羽の国(今の山形県)で詠んだ「閑(しずけ)さや岩にしみ入る蝉の声」という俳句。かつて研究者の間で、この句に登場するセミの種類について論議を呼んだことがあった。

様々な調査や研究によって、現在はニイニイゼミであるという説が有力だが、昔はセミの鳴き始めが今より早かったとも言われているので、あるいはアブラゼミやミンミンゼミであった可能性も否定は出来ない。ただ、クマゼミは当時も山形には生息していないことから、候補からは外される。セミ好きの私には何とも興味深いテーマだ。