2018年4月20日

ドレス・フォーメーション


ダイハツ・コペンは3兄弟。私の相棒は末っ子で丸目の「セロ」という。この車にはドレス・フォーメーションというシステムがあり、長男「ローブ」と末っ子「セロ」間でのみ着せ替えができる。フル、前面、リアと選んで着脱可能。今のところ替えるつもりはないが、何とも遊び心に富んだサービスだ。

2018年4月13日

煎茶と麦茶はこれ!

私が十数年かけて行きついた「煎茶」と「麦茶」がこちら。いずれも香りが高く、自然なお茶の色がしっかりと出てくれるのがうれしい。


白瀧製茶の煎茶は200円から3000円と幅広いが、安価のものでも充分楽しめる。お茶に迷ってらっしゃる方はぜひ一度お試しを!

◆白瀧製茶
http://www.shirataki.co.jp/
◆昔のむぎ茶
http://www.fujisyokuryo.co.jp/webshop2/

2018年4月6日

ペンタゴン・ペーパーズ


新宿バルト9のミッドナイトショーで「ペンタゴン・ペーパーズ」を鑑賞。権力の監視者とはいうものの、ネットでの情報拡散がこれだけ盛んになっている昨今、新聞の役割は果たしてどれほどのものなのだろうか。私の携わっているラジオも然り。仕事柄、様々に考えさせられる映画だ。

※YouTubeの映像に関して
映像は権利者サイドが無償で公開しているものですが、ダウンロードする行為は「違法」となりますのでご注意下さい。当ブログではYouTube映像を「共有」させて頂く形でご紹介しています。視聴すること自体に何ら問題はありません。

2018年3月30日

さくら公演2018


講師としてお世話になっているアミューズメントメディア総合学院で毎年恒例の「さくら公演」が行われた。私のレッスンで見てきた彼らとは全く違う勇姿に心踊る。一年の締めくくり、このイベントが終わると彼らは2年生だ。

2018年3月23日

一期一会の醍醐味

私はよく飲みの席で店員さんや隣に座ったお客さんに声をかけ、新鮮な会話を楽しむようにしている。先日、学芸大学駅の定食居酒屋「ねこにこばん」で知り合ったのは東京大学の男子学生。


臆せず自分から会話を構築しようとする姿勢に感服。閉店間際、店長も加わって話は様々な分野に及ぶ。近所に住んでいるとのことで、早速次の約束を交わした。こういう出会いは一人で飲まないと中々得られない。

2018年3月16日

五輪プレート装着!

軽自動車の黄ナンバーをラグビーW杯と東京五輪仕様の白ナンバーに変えられるとのことで陸運局に申請をし、先日新しいプレートを装着した。




ネットでは「軽が白ナンバー付けてるのダサい」や「軽らしく黄色付けてろ」という意見が多いようだが、上から目線の人種(車種)差別か。何付けようが人の勝手じゃ!(笑)

2018年3月11日

忘れられぬ答辞



震災直後に行われた宮城県気仙沼市階上(はしかみ)中学の卒業式。彼の答辞は今も忘れない。あれから7年。災害時の避難計画を綿密に立て、3日間耐え得る備えをしておくこと。助け合いは必要だが、まずは自分達を守るべし!

2018年3月10日

あの空襲から73年

昭和20年(1945年)3月10日は東京大空襲のあった日。この日、東京市街はアメリカ軍の焼夷弾(しょういだん)による大規模空爆を受け、人類史上最悪の10万を超える人々が犠牲となった。東京は1944年11月から翌年5月までの間にのべ106回の空襲を受けたが、「東京大空襲」とは最も犠牲者の多かった3月10日の空襲を指す。

焦土と化した東京市本所区(現在の墨田区両国付近)
戦時下とは言え、これだけ非人道的な殺りくを繰り返した敵方には計り知れないほどの憎悪を禁じ得ないが、1951年、日本政府は「サンフランシスコ平和条約」により賠償請求権を全て放棄することとなった。

こうした数々の空襲は軍事施設のみならず、市街地も標的とされていることから、無差別爆撃と言わざるを得ず、戦争犯罪ではないのかとの声は今も根強い。しかし、むやみに過去を糾弾することなく、過去の事実をしっかりと受け止め、多くの犠牲を無駄にしてはならないという強い信念を持って行動したからこそ、日本の繁栄がもたらされたことも事実。我々はその道程をしっかりと心に刻み、次の世代へと伝えていかなくてはならない。


※使用している画像について
画像はフリー百科事典「ウィキペディア」に掲載されている東京大空襲のページより引用致しました。すでに著作権の保護期間が終了しており、出典を明示した上での使用は差し支えないとのことです。

2018年3月2日

細やかなドレスアップ

相棒1号である「ダイハツ・ココア」を乗り換えようと画策していたが、生産中止になったと聞いて踏みとどまる。定期点検と一緒にヘッドライト、ドアミラー、給油口をドレスアップ。さらに、ラゲッジスペースにマットを新調した。純正品でチェッカー柄はないとのことで、専門サイトで注文。見事にジャストフィット!




ちなみに、軽自動車の黄色ナンバーがイヤだという人に朗報。ラグビーW杯か東京五輪のPRプレートを申請すると、通常色のプレートに変えられる。 絵柄なしのロゴのみを選べば、普通車とほぼ同じ。収受員がいるゲートではプレートの色で料金を判断するので、説明は必要になるが、問題はそれくらいだ。これを機に申請してみようと思っている。

2018年2月22日

猫の日だけじゃない

2月22日は数字の語呂合わせ(ニャン、ニャン、ニャン)から「猫の日」とされている。猫好きの文化人・学者などで構成された「猫の日実行委員会」が一般社団法人「ペットフード協会」と協力し、1987年に制定した。猫は干支に入れてもらえなかったかわいそう(?)な動物。記念日くらい設けてやってもいいのかもしれない。


そして、今日はニュージーランドの地震から7年目にあたる日。日本人28人を含む185人が死亡した。私も10年ほど前にクライストチャーチを訪れたことがあるのだが、街並みが絵画のように美しかったのを覚えている。写真は崩壊前のクライストチャーチ大聖堂。莫大な修復費がかかるとのことで、残念ながら解体されるに至った。


翌月に起きた東日本大震災の被害があまりにも大きかったので、ニュージーランドの地震の話題は日本ではあまり報道されなくなってしまったが、決して忘れてはならない災害の一つ。ちなみに、大聖堂のほど近くに2013年8月、紙管を使った仮設の聖堂がお目見えした。設計を担当したのは日本人建築家の坂茂(ばんしげる)さんである。

そして、忘れてはならないのが島根県が独自に制定している「竹島の日」。島根県の公式サイトでは詳細に「竹島」を取り上げ、断固たる主張を貫いている。映像は2013年秋に公開された、外務省が初めて制作した竹島の広報ムービー。


韓国側の暴挙は言わずもがな、事態を見過ごしてきた歴代政権のだらしなさに糾弾の矛先が向かっていることも承知の事実。「北方領土」と「尖閣諸島」の問題を含め、日本政府には今こそ毅然とした態度を取ってもらいたいものだ。

ちなみに、次にご覧頂く動画は韓国の外交部(外務省)が制作した広報ムービーの日本語版。韓国人は幼少の頃から「独島(ドクト)教育」を徹底的に受けて育つため、この小さな島が民族意識の象徴になってしまうほど思い入れが強い。無論、この主張は客観的歴史研究において愚説と言わざるを得ず、どこか恨み節(感情論)が先立っている印象だ。



ただ、この問題で最もとがめられるべきは「無関心」でいることなのだと私は考えている。そもそものPR不足や根本的な教育に問題があると言ってしまえばそれまでなのだが、それならそれで自力で知識を得た上で考えを持てばいいのだ。無知である自分を放置していること(=無関心)こそ、最も恥ずべき行為。思想の左右など問うている場合ではない。

※YouTubeの映像に関して
映像は権利者サイドが無償で公開しているものですが、ダウンロードする行為は「違法」となりますのでご注意下さい。当ブログではYouTube映像を「共有」させて頂く形でご紹介しています。視聴すること自体に何ら問題はありません。