2017年2月20日

恵比寿の買物事情

恵比寿の生活便はさほど良くない。コンビニは点在しているが、駅ビルのアトレに「成城石井」「ザ・ガーデン」という高級スーパーが2軒ある他は中規模の「ピーコック」があるだけ。


以前あった「松坂屋ストア」がピーコックに変わったので、駅の周辺に「ピーコック」が2軒あることにはなるが、スーパーはそれだけ。「ライフ」と「ローソンストア100」は恵比寿駅からは離れていて、どちらかと言えば渋谷駅圏内か。住みたい街の上位にくる割に買物事情は決して良いとは言えない。

2017年2月15日

平成28年分確定申告


整理できていなかった領収証はすべてノートに貼り付けた。これらの経費と通帳記載の経費を会計ソフトに打ち込んで確定申告書を作成する。支払調書も揃ったので、来週中には提出できそうだ。

2017年2月10日

ほっとステーション最終回


講師としてお世話になっているアミューズメントメディア総合学院1年生のレッスンが最終回を迎えている。テストとして、ラジオ番組の最終回エンディングを一人3分の持ち時間でやってもらう。堅苦しくなってしまうと思いきや、のびのびとしゃべってくれる者が多いのは収穫だ。彼らは確実に成長を遂げている。

2017年2月5日

地上33階の気圧


カップ麺のフタの部分が膨張している。高層階は気圧が高いということなのだろう。 J-WAVE があるのは地上33階。体調に影響がないとは言い切れない。

2017年1月30日

日本国憲法を口語訳してみたら


世界の国々が自国第一主義に向かう時勢、我々日本人も改めて憲法を理解しておくことが必要だ。改正か否かを語る前に、まずは中身を知ることから。口語訳でまとめられたこちらの本はいかがだろう。

2017年1月25日

一足早いサクラ狩り


三浦半島では「河津桜」の花が開き始めた。本格的な開花は2月に入ってからだが、気の早い桜たちが待ちきれずフライング。日当たりのいい場所では五分咲き程度まで進んでいる。恒例の三浦海岸桜まつりは2月11日(土)から。

2017年1月20日

海賊とよばれた男


映画「海賊とよばれた男」を拝見した。出光興産の創業者である出光佐三の生涯を描いた小説の映画化。主人公「国岡鐵造」の95才までを一人で演じた岡田准一くん。全く違和感はなく、逆に妙なリアリティすら感じる。登場人物が昔気質の日本男児だらけで少々暑苦しいが(笑)、個人的には好きな映画だ。

2017年1月15日

この世界の片隅に

話題の映画「この世界の片隅に」を拝見した。舞台は軍港を要した太平洋戦争中の広島県呉。私が住んでいる横須賀も海軍の要衝であったことを考えると、他人事とは思えない。


内容は言わずもがな、すず役ののんさんと旦那役の小野大輔さんのお二人が実に素晴らしい。涙で前が見えなくなること幾度。戦時中の生活や風俗、激しい空襲と原爆投下の表現はリアルだが、悲惨さやグロテスクさを誇張するようなことはしていない。

誰かを悪者にして描かれるだけの単なる反戦作品ではなく、家族が時代を生き抜こうとする素直な力強さが描かれているところに好感が持てる。クラウドファンディングで作品が出来上ったという点も話題の一つ。上映する映画館も増えているとのこと。必見だ。

2017年1月10日

韓国が反日である訳

釜山の日本総領事館前に設置された慰安婦像を巡り、韓国では大統領が職務停止に陥っているのをいいことに、市民団体(活動家?)が自治体を盾にやりたい放題。日本のアニメ映画「君の名は。」の韓国公開で文化的な交流は途切れていないものの、国家間の関係は冷えきっている。


韓国政府の反日姿勢には訳がある。大韓民国は日本の統治から解かれた際に誕生したのではなく、統治下に上海で組織された大韓民国臨時政府が起源とされる。よって、建国のスローガンは「打倒日本(反日)」。国家としてそこは一貫している。その理念が根底にある以上、実は日韓の政治的融和は至難の技なのだ。



2017年1月5日

たかが紙切れ一枚!


昔から「運命は自分で切り開くもの」と教わってきたこともあり、おみくじというものが嫌いだ。付き合いで引くことはあっても文面は読まない。私はつくづくひねくれ者である。と言いながら、年末には初の宝くじを購入!(笑)