2011年4月28日

我走了(行ってきます)!


GW期間中、中国の「北京」と「天津」へ。帰りにはなぜか「伊勢神宮」と「沖縄」へ1日ずつ立ち寄り、5月6日帰国の予定だ。ブログの更新、メールへのお返事は帰国後になるので何卒ご容赦頂きたい。では、我走了(行ってきます)!

2011年4月26日

秋谷海岸、午前9時。


昼と夜の寒暖差はあるものの、日中は20度近くまで気温が上がり、過ごしやすい日が増えてきた。今日の九州は今年初の夏日を観測するとの予報も。世の中は週末からゴールデンウィークに突入。一年で最も清々しい季節がやって来る。

2011年4月24日

海を渡って被災地へ

韓国の男性6人組ダンスボーカルユニット「超新星」が急きょ来日し、東日本大震災の被災地である岩手県の大船渡市と陸前高田市で炊き出しを行った。1人は仕事で来日できなかったとのことだが、5人のメンバーが被災者の皆さんと交流。日本人ですら被災地へ出向くことを躊躇する中、わざわざ海を越え乗り込んできてくれた彼らに対し、衷心より感謝の気持ちを伝えたい。

私が昨今のK-POPに興味を持つきっかけとなったが「KARA」と「超新星」なのだが、KARAの日本での知名度に比べると、超新星はまだまだと言わざるを得ない。


2007年に韓国でデビュー。その後地道に芸能活動を積み重ね、2009年に日本での活動を本格化。メンバー全員が180cm超というモデル並みの甘いルックスで女性ファンが急増。日本語が堪能であることも評価され、今年4月からは「NHKテレビ・ハングル(韓国語)講座」のレギュラーを務めている。エンタテインメント性の高さとサービス精神旺盛な男気溢れる振る舞いも彼らの大きな魅力だ。

既に日本でも10枚のシングルが発売されているが、映像は昨年の8月、久しぶりに韓国でリリースした「クリウンナレ(恋しい日には)」という曲。キャッチーなメロディーラインを持つK-POPらしい楽曲で、彼らの嫌味のないかっこよさが存分に表れている。6月にはこの曲の日本語版が11枚目のシングルとして発売される予定だ。


なお、この映像は韓国MBCテレビのサイトにアップされている公式映像。共有させて頂く形で掲載させて頂いた。視聴することに何ら問題はないが、映像のダウンロードは違法となるので、絶対におやめ頂きたい。

改めて、超新星の厚情に感謝!!日本人の一人として、彼らの行動に心から御礼を申し上げたい。最後にお薦めの曲をいくつか挙げておくとしよう。

・Shining☆Star(最新曲)
・愛言葉
・まごころ
・今すぐキミに届けたい
・ヌガモレド(韓国語)
・アンニョン(韓国語)

2011年4月22日

タレントとしての自覚

今年も新入生への特別ガイダンスを担当させて頂いた。学校側のガイダンスとは別に、我々講師側の総意として、彼らにタレントのあるべき姿を自覚してもらうために行う大切な授業である。


具体的なレッスンの受け方から、タレントとしての振舞い方、社会人としてのマナーに至るまで実例を交えて丁寧に話していく。私自身の失敗談や成功例を織り交ぜての講義、どれだけ伝わったかはわからないが、何か一つでも今後に役立ててもらえるとありがたい。

2011年4月20日

さくら公演2011

「さくら公演」は、講師をさせて頂いている専門学校で、1年次の最後に行われる舞台発表のことで、7~8人のグループがそれぞれ30分程度の作品を上演する。本来は3月下旬に開催されるのだが、今年は震災の影響で日程が延期になっていた。


舞台監修にプロの講師はつくが、脚本から演出まで、基本的には全て自前での発表。照明や音響、当日のスタッフワークは他のグループが担当する。上演が行われるまでの流れを全員がしっかりと体に焼き付けるわけだ。今回の公演を土台にまた更なる成長を遂げて欲しい!

2011年4月18日

市原さんの安否は?

録画してあったテレビ東京「ガイアの夜明け」3月8日分の放送を見た。この日の内容は「捨てないに商機あり」、各分野で盛んなリメイクやリユースについての特集である。


番組では福島県大熊町に住む市原敏道さんという男性が、2年前に亡くされた奥様との思い出のスーツを東京のリメイク専門店に持ち込むシーンを紹介。そのスーツを着て娘の卒業式に出席したいのだとか…。カメラは自宅にも密着、そこには娘3人と父親の深い絆が映し出されていた。

番組を見ながらふと気付く。大熊町と言えば「福島第一原発」のある町。もちろん津波の被害も受けているはずだ。果たして市原さんご一家はご無事なのだろうか。


地震発生直後には、多くの視聴者が一家の安否を気遣ってインターネットへの書き込みをしていて、番組サイドへの問い合わせも殺到したらしい。結局ご一家は皆無事に避難されていたとのこと…。

さらに、19日の「ガイアの夜明け」では「原発に立ち向かう」という内容で、その後の市原さん親子のことも放送されるという。思い出のスーツを着ての卒業式は実現できたのだろうか。

2011年4月16日

「Love Love Love」

「K-POP」に関する記事は「K-POPシンドローム」に一本化しました。この記事はこちらからご覧頂けます。

2011年4月14日

ご入学おめでとう!


講師としてお世話になっている専門学校の入学式が行われ、今年度も司会の大役を仰せつかった。震災の影響で直前に会場が変わったため、連絡が行き届かなかった学生が会場を間違えるトラブルもあったが、式典は無事に終了。怒涛の2年間がスタートした。18期生諸君、2年間どうぞよろしく!

2011年4月12日

拡散している方々へ

あなたはテレビ、ラジオ、雑誌、WEBサイト、ブログ、SNS、ツイッターで知り得た情報を、あたかも確定的な事実のように流布してはいないだろうか??そうした情報は、あくまで「報告」「分析」「提案」であって、「事実」であるかどうかの判断は受け取る側に委ねられていることを忘れてはならない。


メディアやマスコミで得た「情報」を誰かに話すときは、「テレビでこう言ってたけど、私はこう思う」とか「ツイッターで流れた情報なんだけど、調べてみるといいかもよ!」などと冷静に伝えて頂きたい。そうすれば、どんなに取捨選択能力に乏しい人でも、それなりに判断する回路は働くはずである。

情報は一度「常識的な正義」にかざした上で、内容を誇張することなく、丁寧に話すよう心がけたい。聞き知ったことをそのまま伝達ゲームのように伝える行為は、結局はデマの類を流す手助けをすることになり、世の中を混乱させる原因にもなるのだ。不用意な「拡散」は是非とも控えてもらいたい。

2011年4月10日

「Brown Eyes」

「K-POP」に関する記事は「K-POPシンドローム」に一本化しました。この記事はこちらからご覧頂けます。

2011年4月8日

2011桜だより part4


東京の桜が、このところの好天で一気に咲き進んでいる。恵比寿の事務所近くに咲いている桜も満開を迎え、ふんわり膨らんだ花々がブドウの房のようで何とも美しい。今週末がまさに見ごろだ。

2011年4月6日

意欲的な一歩を!


新年度を迎え、世間は「自粛ムード」と「前向きモード」の微妙なバランスの中で歩みを進めている。オーバーな言い方だが、震災は平和ボケしていた我々日本人に、自分と世の中との関わりについて真剣に考えるチャンスを与えたくれた。自分のこと、身近な人たちのこと、自分をとりまく社会のこと、世界のこと…。もう無関心でいてはいけない。今こそ意欲的な一歩が必要な時ではないだろうか。

2011年4月4日

Cupmenの雄姿


久しぶりの「Cupmen」の雄姿。今日は日清カレーヌードルに戦いを挑んでいる(笑)。腕が全て白く変色したらちょうど食べごろだ。

2011年4月2日

2011桜だより part3


恵比寿の事務所近く、明治通り沿いに咲く桜。ここ数日の暖かさで一気に開花が進んでいる。電灯は節電のため消されている場所が多いのだが、信号機の近くでちょうど明かりが灯っていてくれた。夜になっても吹く風はさほど冷たくはない。そろそろ本格的な春か。