2017年4月7日

主語・述語の見つけ方


文章読みの授業で、手が挙がらないのが「主語」「述語」はどれかという問い。日本語は外国語と違って主語と述語が離れてしまうので、喋り手や読み手がただ字を追っただけでは相手に伝わらないのだ。小学校3年生レベルの国語力を軽んずなかれ。下記のテストで要チェック!

主語・述語の見つけ方
http://www3.yomogi.or.jp/nakap/toiro/syugo0-kaisetu.htm

2017年3月31日

恵比寿から都立大へ

個人事務所を今の「恵比寿」から東急東横線の「都立大学」へ移転することにした。アパートではあるが、鉄骨を組み合わせた頑丈な作り。部屋の前には広々とした駐車場も確保されている。これが何と15,000円だというから驚きだ。駅からは徒歩6分。今の仕事場は全て日比谷線の沿線なので、利便性は全く問題ない。


以前に不動産サイトで検索した格安物件と似た情報がSNSのタイムラインにたまたま流れていたのを見かけ、すぐに連絡をしたところ、私が一番最初に問い合わせてきたのだという。趣味で検索をしていると、良いこともある。


新事務所は今より広くなるので、フレームの細いコンパクトな来客用のテーブルセットを置くことにした。ガーデン用ではあるが、IKEAの3点セットは9,999円と格安。スチール製で作りはしっかりしている。


駐車場を含む事務所の家賃負担が今より5万円近く減るというのが移転を決めた最大のポイント。恵比寿は4月いっぱいで解約し、新しい事務所は4月15日からの契約とした。この時期は学校や養成所のレッスンもなく、時間にはけっこう余裕がある。だぶった2週間で荷物の整理をしつつ、ゆっくり引っ越しを楽しむとしよう。

2017年3月24日

スッキリガム総選挙!


5人の党首による政見放送の前後枠は服部アナの声らしい(笑)。「クロレッツ」のスッキリガム総選挙は5月7日までだ。

2017年3月17日

台湾旅行を終えて

1週間ではあるが、台湾(中華民国)へ旅行に出向いた。両親のパスポートがあと9カ月で期限切れとなるため、最後の海外旅行として、20数年前に家族で初めて訪れた台湾を選んだのである。

【旧・大日本帝国台湾総督府(現在は台湾政府庁舎として使用)】

【観光名所「猫村」の近くに残る旧・猴硐(ほうとん)神社の鳥居】

【旧・台湾総督府博物館(現在は台湾国立博物館として使用)】

【すき屋、松屋、くら寿司などファストフードは日本ブランドが多い】

【コンビニトップ2は日本の「セブンイレブン」と「ファミリーマート」】

5日間の旅行で感じたこと。それは台湾社会に厳然と馴染んでいる日本の空気感だ。日本が統治していた時代の建造物が未だに多く残されていることには改めて驚かされる。過去の歴史を受け入れつつ、良いものや便利なものは積極的に取り入れていこうとする姿勢はこの国の前向きな原動力になっている。親近感がぐっと深まる旅であった。

2017年3月10日

東京大空襲

昭和20年(1945年)3月10日は東京大空襲のあった日。この日、東京市街はアメリカ軍の焼夷弾(しょういだん)による大規模空爆を受け、人類史上最悪の10万を超える人々が犠牲となった。東京は1944年11月から翌年5月までの間にのべ106回の空襲を受けたが、「東京大空襲」とは最も犠牲者の多かった3月10日の空襲を指す。

焦土と化した東京市本所区(現在の墨田区両国付近)
戦時下とは言え、これだけ非人道的な殺りくを繰り返した敵方には計り知れないほどの憎悪を禁じ得ないが、1951年、日本政府は「サンフランシスコ平和条約」により賠償請求権を全て放棄することとなった。

こうした数々の空襲は軍事施設のみならず、市街地も標的とされていることから、無差別爆撃と言わざるを得ず、戦争犯罪ではないのかとの声は今も根強い。しかし、むやみに過去を糾弾することなく、過去の事実をしっかりと受け止め、多くの犠牲を無駄にしてはならないという強い信念を持って行動したからこそ、日本の繁栄がもたらされたことも事実。我々はその道程をしっかりと心に刻み、次の世代へと伝えていかなくてはならない。


※使用している画像について
画像はフリー百科事典「ウィキペディア」に掲載されている『東京大空襲』のページより引用致しました。すでに著作権の保護期間が終了しており、出典を明示した上での使用は差し支えないとのことです。

2017年3月2日

「ラ・ラ・ランド」へようこそ


「ラ・ラ・ランド」を拝見した。夢を追うことの尊さを改めて感じさせてくれるほろ苦い青春ストーリー。ミュージカル映画なので、物語の深みや壮大な世界観を感じることはないが、全編にあふれる多彩な音楽と過去作られたミュージカルのオマージュと思われる数々のシーンが作品の厚みを形作っている。テーマがどうこうなどと難しいことは考えず、純粋に「夢追い人の恋愛活劇」として楽しみたい映画だ。

※YouTubeの映像に関して
映像は権利者サイドが無償で公開しているものですが、ダウンロードする行為は「違法」となりますのでご注意下さい。当ブログではYouTube映像を「共有」させて頂く形でご紹介しています。視聴すること自体に何ら問題はありません。

2017年2月25日

最大の敵は〇〇〇

2月22日は島根県が独自に制定している『竹島の日』。国際的な見地から見て「竹島」は日本固有の領土であり、韓国が戦後不法占拠し続けているのは明らか。日本人として、そこは絶対に譲るわけにはいかない。

とは言え、何も出来ずに事態を見過ごしてきた歴代政権のだらしなさに糾弾の矛先が向かっていることも承知の事実。「北方領土」と「尖閣諸島」の問題を含め、日本政府には今こそ毅然とした態度を取ってもらいたいと切に願うばかりだ。映像は2013年秋に公開された、外務省が初めて制作した竹島の広報ムービーである。


ちなみに、次にご覧頂く動画は韓国の外交部(外務省)が制作した広報ムービーの日本語版。韓国人は幼少の頃から「独島(ドクト)教育」を徹底的に受けて育つため、この小さな島が民族意識の象徴になってしまうほど思い入れが強い。無論、この主張は客観的歴史研究において愚説と言わざるを得ず、どこか恨み節(感情論)が先立っている印象。



ただ、この問題で最もとがめられるべきは「無関心」でいることなのだと私は考えている。そもそものPR不足や根本的な教育に問題があると言ってしまえばそれまでなのだが、それならそれで自力で知識を得た上で考えを持てばいいのだ。無知である自分を放置していること(=無関心)こそ、最も恥ずべき行為。思想の左右など問うている場合ではない。

※YouTubeの映像に関して
映像は権利者サイドが無償で公開しているものですが、ダウンロードする行為は「違法」となりますのでご注意下さい。当ブログではYouTube映像を「共有」させて頂く形でご紹介しています。視聴すること自体に何ら問題はありません。

2017年2月20日

恵比寿の買物事情

恵比寿の生活便はさほど良くない。コンビニは点在しているが、駅ビルのアトレに「成城石井」「ザ・ガーデン」という高級スーパーが2軒ある他は中規模の「ピーコック」があるだけ。


以前あった「松坂屋ストア」がピーコックに変わったので、駅の周辺に「ピーコック」が2軒あることにはなるが、スーパーはそれだけ。「ライフ」と「ローソンストア100」は恵比寿駅からは離れていて、どちらかと言えば渋谷駅圏内か。住みたい街の上位にくる割に買物事情は決して良いとは言えない。

2017年2月15日

平成28年分確定申告


整理できていなかった領収証はすべてノートに貼り付けた。これらの経費と通帳記載の経費を会計ソフトに打ち込んで確定申告書を作成する。支払調書も揃ったので、本格的な作業を始めるとしよう。

2017年2月10日

ほっとステーション最終回


講師としてお世話になっているアミューズメントメディア総合学院1年生のレッスンが最終回を迎えている。テストとして、ラジオ番組の最終回エンディングを一人3分の持ち時間でやってもらう。堅苦しくなってしまうと思いきや、のびのびとしゃべってくれる者が多いのは収穫だ。彼らは確実に成長を遂げている。

2017年2月5日

地上33階の気圧


カップ麺のフタの部分が膨張している。高層階は気圧が高いということなのだろう。 J-WAVE があるのは地上33階。体調に影響がないとは言い切れない。

2017年1月30日

日本国憲法を口語訳


世界の国々が自国第一主義に向かう時勢、我々日本人も改めて憲法を理解しておくことが必要だ。改正か否かを語る前に、まずは中身を知ることから。口語訳でまとめられたこちらの本はいかがだろう。

2017年1月25日

一足早いサクラ狩り


三浦半島では「河津桜」の花が開き始めた。本格的な開花は2月に入ってからだが、気の早い桜たちが待ちきれずフライング。日当たりのいい場所では五分咲き程度まで進んでいる。恒例の三浦海岸桜まつりは2月11日(土)から。

2017年1月20日

海賊とよばれた男


映画「海賊とよばれた男」を拝見した。出光興産の創業者である出光佐三の生涯を描いた小説の映画化。主人公「国岡鐵造」の95才までを一人で演じた岡田准一くん。全く違和感はなく、逆に妙なリアリティすら感じる。登場人物が昔気質の日本男児だらけで少々暑苦しいが(笑)、個人的には好きな映画だ。

2017年1月15日

この世界の片隅に

話題の映画「この世界の片隅に」を拝見した。舞台は軍港を要した太平洋戦争中の広島県呉。私が住んでいる横須賀も海軍の要衝であったことを考えると、他人事とは思えない。


内容は言わずもがな、すず役ののんさんと旦那役の細谷佳正さんのお二人が実に素晴らしい。涙で前が見えなくなること幾度。戦時中の生活や風俗、激しい空襲と原爆投下の表現はリアルだが、悲惨さやグロテスクさを誇張するようなことはしていない。

誰かを悪者にして描かれるだけの単なる反戦作品ではなく、家族が時代を生き抜こうとする素直な力強さが描かれているところに好感が持てる。クラウドファンディングで作品が出来上ったという点も話題の一つ。上映する映画館も増えているとのこと。必見だ。

2017年1月10日

韓国が反日である訳

釜山の日本総領事館前に設置された慰安婦像を巡り、韓国では大統領が職務停止に陥っているのをいいことに、市民団体(活動家?)が自治体を盾にやりたい放題。日本のアニメ映画「君の名は。」の韓国公開で文化的な交流は途切れていないものの、国家間の関係は冷えきっている。


韓国政府の反日姿勢には訳がある。大韓民国は日本の統治から解かれた際に誕生したのではなく、統治下に上海で組織された大韓民国臨時政府が起源とされる。よって、建国のスローガンは「打倒日本(反日)」。国家としてそこは一貫している。その理念が根底にある以上、実は日韓の政治的融和は至難の技なのだ。



2017年1月5日

たかが紙切れ一枚!


昔から「運命は自分で切り開くもの」と教わってきたこともあり、おみくじというものが嫌いだ。付き合いで引くことはあっても文面は読まない。私はつくづくひねくれ者である。と言いながら、年末には初の宝くじを購入!(笑)

2017年1月1日

新年のご挨拶


あけましておめでとうございます。
2017年が皆様方にとって、素晴らしい一年でありますように。 
本年もどうぞよろしくお願い致します。

平成29年 元旦