2017年5月19日

麦茶は夏の必需品


とにかく麦茶が好きで、冷蔵庫には1年中麦茶を常備。お気に入りは富士食糧から発売されている「昔のむぎ茶」。本来の麦茶が持つ香ばしい風味をティーバッグで楽しめる。色も濃さも申しぶんなし。麦茶は夏の必需品。一度お試しを!

2017年5月12日

声優学科24期生


アミューズメントメディア総合学院でレッスンがスタート。今年度も1年生の「伝達基礎」を担当させて頂く。喋りや読みを中心とした授業で、基礎から実技まで様々な課題にチャレンジしてもらう。内容もこれまでよりブラッシュアップ。戦いの火ぶた(?)は切って落とされた!

2017年5月4日

新事務所の神棚


桧の板が到着したので、新事務所に神棚を設置した。御守を据える簡易な造りではあるが、しっかりと祀っていきたい。「恵比寿神社」の御守のままなので、足がよくなったら、鎮守の「八雲氷川神社」の御守を授けて頂こうと思っている。

2017年4月27日

1万5千円の駐車場


都立大の新事務所への移転が完了。松葉杖なので、荷解きはGW中にのんびり進めるつもりだ。それにしても、これだけ充分なスペースのある駐車場が目黒区内で月1万5千円とは驚きだ。

2017年4月20日

人生初の松葉杖


人生初の松葉杖。木の根っこにつまずいてしまい、骨にひびが入った。ギブスは1カ月取れない。月末の事務所移転は業者に任せることにしているので問題はない。車で先に運ぼうと思っていた身の回りのものも全て段ボールに詰める。今週と来週は連休を取っている。準備がてらゆっくり過ごすとしよう。

2017年4月14日

三崎港と城ケ島

三浦半島の先端にある「三崎港」はまぐろの水揚げで有名な漁港。あまり知られていないが、その取引金額は常に全国のトップ10内に入っているという。



対岸の「城ヶ島」は神奈川県で最大の自然島。遊歩道の散策や遊覧船でのクルーズなど楽しみ方は様々。土産物店や食堂も点在している。品川から三崎口までは京急線で65分と近い。

2017年4月7日

主語・述語の見つけ方


文章読みの授業で、手が挙がらないのが「主語」「述語」はどれかという問い。日本語は外国語と違って主語と述語が離れてしまうので、喋り手や読み手がただ字を追っただけでは相手に伝わらないのだ。小学校3年生レベルの国語力を軽んずなかれ。下記のテストで要チェック!

主語・述語の見つけ方
http://www3.yomogi.or.jp/nakap/toiro/syugo0-kaisetu.htm

2017年3月31日

恵比寿から都立大へ

個人事務所を今の「恵比寿」から東急東横線の「都立大学」へ移転することにした。アパートではあるが、鉄骨を組み合わせた頑丈な作り。部屋の前には広々とした駐車場も確保されている。これが何と15,000円だというから驚きだ。駅からは徒歩6分。今の仕事場は全て日比谷線の沿線なので、利便性は全く問題ない。


以前に不動産サイトで検索した格安物件と似た情報がSNSのタイムラインにたまたま流れていたのを見かけ、すぐに連絡をしたところ、私が一番最初に問い合わせてきたのだという。趣味で検索をしていると、良いこともある。


新事務所は今より広くなるので、フレームの細いコンパクトな来客用のテーブルセットを置くことにした。ガーデン用ではあるが、IKEAの3点セットは9,999円と格安。スチール製で作りはしっかりしている。


駐車場を含む事務所の家賃負担が今より5万円近く減るというのが移転を決めた最大のポイント。恵比寿は4月いっぱいで解約し、新しい事務所は4月15日からの契約とした。この時期は学校や養成所のレッスンもなく、時間にはけっこう余裕がある。だぶった2週間で荷物の整理をしつつ、ゆっくり引っ越しを楽しむとしよう。

2017年3月24日

スッキリガム総選挙!


5人の党首による政見放送の前後枠は服部アナの声らしい(笑)。「クロレッツ」のスッキリガム総選挙は5月7日までだ。

2017年3月17日

台湾旅行を終えて

1週間ではあるが、台湾(中華民国)へ旅行に出向いた。両親のパスポートがあと9カ月で期限切れとなるため、最後の海外旅行として、20数年前に家族で初めて訪れた台湾を選んだのである。

【旧・大日本帝国台湾総督府(現在は台湾政府庁舎として使用)】

【観光名所「猫村」の近くに残る旧・猴硐(ほうとん)神社の鳥居】

【旧・台湾総督府博物館(現在は台湾国立博物館として使用)】

【すき屋、松屋、くら寿司などファストフードは日本ブランドが多い】

【コンビニトップ2は日本の「セブンイレブン」と「ファミリーマート」】

5日間の旅行で感じたこと。それは台湾社会に厳然と馴染んでいる日本の空気感だ。日本が統治していた時代の建造物が未だに多く残されていることには改めて驚かされる。過去の歴史を受け入れつつ、良いものや便利なものは積極的に取り入れていこうとする姿勢はこの国の前向きな原動力になっている。親近感がぐっと深まる旅であった。